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 開設2000.12.05 更新2022.08.01


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
大雪山・裾合平のチングルマ・エゾコザクラの群生 JUL.14

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遥かなる山の呼び声 '15〜'21思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
7月17日
渡島山地
乙部
乙部町の雨雪量観測レーダーのある乙部岳に登った。
林道途中から姫待峠まで歩き、姫待峠からは観測レーダーの管理道路の舗装道路を歩いて乙部岳山頂に着いた。霧雨模様の中往復23キロを超える車道歩きであった。これにて「2022夏北海道山行」を締めくくった。
7月14日
日本百名山
大雪山・旭岳

裾合平

大雪山旭岳から御鉢周りの間宮岳・中岳温泉に廻って裾合平を周回した。
火山礫の中の登山道を歩いて旭岳に登り、雪渓の残る鞍部に下って間宮岳・中岳温泉分岐まで御鉢周りを歩いて中岳温泉から裾合平に下った。大雪山のスケールの大きさを実感しながらそして今が盛りと咲き競う裾合平のチングルマなどに歓声を上げながらの登山であった。それにしても裾合平のチングルマには驚きであった。
7月13日
十勝連山
富良野岳
花の名山・一等三角点百名山富良野岳に登った。
同時期北海道山行の水沼さん・雨宮さんそして北海道の山友を交えての混成メンバーでの同行登山である。安政火口から山すそを緩く登って行き、稜線分岐からはチングルマやハクサンイチゲなどが山肌を染める中歓声を上げ乍ら富良野岳山頂に立った。曇り空の下眼下に原始ヶ原や稜線の先に有るk沙美ホロカメットクや十勝岳の展望が得られなかったのは残念であったが、花の適期の富良野岳を楽しむことが出来て同行者も満足顔であった。
7月11日
石狩山地
東ヌプカウシヌプリ
鹿追町から然別湖への道の白樺峠から東ヌプカウシヌプリに登った。
白樺峠に着くころには山頂も姿を見せていたが、やがて霧に包まれた中の快適トレイルを1時間10分で山頂に着いた。山頂に着くと同時に霧雨が本降りになって慌てて下山する羽目になったのは残念であった。張れていれば眼下に然別湖が見下ろせてナキウサギにも会えるという東ヌプカである。白樺峠に下った後は然別湖畔に走って湖畔道路をゆっくりとドライブした。
7月9日
知床・阿寒
日本百名山
斜里岳

日本百名山斜里岳に22年ぶりに登った。
清岳荘から旧道コースの沢を遡行したナメ滝や渓流美を見ながらの飽きない遡行であった。馬の背からは強風の中ハイマツ帯を登り切って山頂に立った。霧の中で展望がなく山頂をカメラに収めて急ぎ足で下山せざるを得なかったのは残念であった。下山は熊見峠経由の新道コースを下ったが登り返しがあったり激坂を下る道であった。コースタイムに近い7時間半で歩けたことが嬉しかった。
7月8日
知床・阿寒
武佐岳
中標津町の北海道百名山の一座武佐岳に登った。
林道分岐から憩清荘までは林道歩きであったが、憩清荘から先は北海道の東の果てとは思えないほどよく整備された快適トレイルが山頂まで続いていた。山頂からは晴れていれば根釧原野を見渡せるのであるが、霧で展望は得られなかった。下山時合った登山者は北九州ナンバーの車でこんな山に九州から来るのかと驚きでもあった。
7月6日
北見山地
北見富士
長い長い廃林道を歩いて北見富士を目指したが山頂踏めず撤退した。
北見市瑠辺蘂厚和から山中に入る道を厚松橋まで走り、北見富士林道入口に車を止めた。廃林道は植林されて自然回帰を図っていた。林道から北見富士への入山地点が見つからず適当な場所から山頂目指して入山した。シダや笹を掻き分けながら山頂まで標高差約100mほどまで進んだが時間切れでギブアップした。「まぁここまで来たのだから自分的には登頂済み」の北見富士とした。下山後マダニに食いつかれていることが分かった。
7月5日
天塩山地
ピッシリ山
幌加内町の朱鞠内湖を見下ろせる天塩山地のピッシリ山に登った。
幌加内町の母子里から羽幌町に抜ける道道から蕗の台登山口に走ってピッシリ山目指した。北海道でも北の外れに近い幌加内町の更にその北外れの低山に「どうしてこんな登山道が付けられたのか」と不思議に思うほどの快適トレイルが続いていた。低山ながら長い尾根をアップダウンを繰り返し往復10時間もかかってしまった。北海道の山友萱野さんと西表島博士の河野さんご夫妻との同行登山である。
7月4日
増毛山地
雨竜沼湿原

2022夏北海道山行初日は増毛山地の雨竜沼湿原を散策した。
南署寒荘から1時間半ほど歩いて湿原に入った。湿原入口にはシナノキンバイが咲き、木道に入るとエゾカンゾウ(ニッコウキスゲの近似種)が今が盛りと咲き乱れていた。湿原展望台から木道を分岐まで歩いて湿原全体を見渡せる展望地に立った。池塘が点在し沢山の花々を観ながらまさに北海道の尾瀬を満喫することが出来た。
今後の行動予定

8月初旬
北Alps前衛 黒沢山再アタック

8月中旬
中央Alps 木曽駒ケ岳〜空木岳縦走

8月下旬
中央Alps 念丈岳・烏帽子岳幕営山行

9月初旬
木曽路の里山探訪 
井出ノ小路山・西股山・卒塔婆山など