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 開設2000.12.05 更新2020.03.18


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
山中湖パノラマ台からの富士山 FEB.03

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遥かなる山の呼び声 '15〜'19思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
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最近の行動記録
3月17日
大北東山山系
鷹狩山・南鷹狩山
押野山・大穴山・大峰

大北の東山山系の山の5山をピークHuntをした。
大町市から安曇野市明科迄の高瀬川左岸に連なる東山山系の低山5山を車で巡った。安曇野市の押野山、池田町の大穴山・大峰は殆ど山頂車横付けの山であった。鷹狩山も山頂車横付けの山で最後に登った南鷹狩山だけが車道から25分ほど雪道を歩いた。どの山も北アルプスの好展望台であるが、残念ながら北Alpsの峰々は春霞の彼方であった。
3月12日
北信五岳
飯縄山・笠山
大頭山
2020年バースデイ登山は飯縄山に登り笠山回りで下った。
一ノ鳥居苑地から南登山道を飯縄山に登り、下山は戸隠中社への西登山道から笠山尾根を笠山に下り笠山からは薄い藪山を一ノ鳥居跡に下って駐車場所に戻った。数年ぶりの飯縄山であったが雪不足の中でも山頂には残雪たっぷりで雪山登山が楽しめたうえ、未踏の笠山も踏めて満足の飯縄山ではあった。下山後は付近にある未踏の藪山大頭山(オオツムリヤマ)も踏んだ
3月7日
Skiing
白馬五竜スキー場
今季2回目のスキーはムスコと二人で白馬五竜スキー場で楽しんだ。
行きつけの理容店の主人から白馬五竜・HAKUBA47の共通リフト券を頂いた。雪不足の今季白馬のスキー場までの道路は乾いていたが、スキー場には麓まで雪が有った。ゴンドラとリフトを乗り継いだ標高1600m超のアルプス平は積雪180センチで2日前に降った新雪もありで極上のコンデションであった。新型コロナウィルス感染が心配であったが今季初めてで最後のスキーを思い存分に楽しむことが出来て大満足であった。
3月3日
長和町
三郎山・弁天山
青木村
湯坂山
確定申告を済ませ長和町と青木村の小さな山に登った。
長和町の大きな禅寺長安寺から長安寺所有の三郎山に登った。取り付きが不鮮明であったが尾根にはしっかりとした踏み跡が有った。弁天山は学者村の最高点で車山頂横付けの山であった。
青木村の湯坂山は西城(別名薄ヶ城)城跡の山で、廓跡や堀切遺構などが残っていて目を見張る思いであったが、山頂はマツタケ山の一角であった。
2月28日
上田市丸子
鳥羽山
山友水沼さん・増田さんと上田市丸子の腰越から鳥羽山に登った。
腰越の諏訪宮から地道を歩いて山体にとりついた。小さな尾根の急坂を登り山頂から派生する主尾根に着くと岩稜交じりの痩せ尾根も続いていた。スリルを楽しみながら前衛峰に登り、2度ほどアップダウンを繰り返して鳥羽氏の山城跡の鳥羽山山頂に着いた。山頂で小休憩の後は東側に派生する尾根を深山集落に下った。下山後は依田川沿いにある鳥羽洞窟遺跡を対岸から見ることが出来た。
2月24日
安曇野市
角蔵山・古城山
雷山
安曇野市の角蔵山に登り稜線上を岩原城跡の古城山まで歩いた。
林道住吉神社党登拝道の急坂を稜線に登った。角蔵山は背丈を超える笹薮の中で、展望が開けない山頂であった。稜線を戻って住吉神社〜岩原城跡の古城山に回ると後方に常念岳・横通岳が広がり、眼下に安曇野を一望できる絶好のロケーションであった。堀切跡などもしっかり残る岩原城跡は山城ファン必見の城跡ではあった。
下山後は明科の雑木林を適当に歩いて雷山にも登った。
2月21日
中信高原
美ヶ原
浅間岳
カモシカ永井、「日本の山2020山登頂」祈念と山で美ヶ原高原を散策した。
山本小屋迄の車道は一部雪道もあったが問題なく走ることが出来た。雪上車で踏み固められた台上の遊歩道を様々な思いを抱きながら王ヶ頭ホテルまで歩いた。ホテル前の美ヶ原高原の看板をバックに記念の写真を撮った後王ヶ頭を踏み北Alpsの峰々をカメラに収めた後は遊歩道を戻った。「小さな男の大きなロマン」の一つを達成した。
美ヶ原からの帰り道武石余里から登山道の無い浅間岳を直登した。
今後の行動予定


3月
近場の未登頂の里山歩き

3月下旬
南信州に走っての天竜村・根羽村などの山で春を先取り

冬季はゲレンデスキーや無理のない山でたまにバックカントリースキーも楽しむ