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 開設2000.12.05 更新2021.01.18


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
燕岳付近からの槍ヶ岳方面 SEP.14

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遥かなる山の呼び声 '15〜'20思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
1月16日
東信の里山
大室山

森泉山
押立山
2021年の里山探訪の始まりは東信の里山3山に登った。
東御市の大室山は信州大学大室農場から伐採地と雑木林の中薄い雪と踏み跡追った。御代田町の森泉山は「森泉郷」の別荘地の山で、山頂直下まで車道が通じていた。軽井沢町の押立山も車進入規制された車道が山頂まで通じていた。どの山も簡単に山頂踏めたが今年も小さな山も含めて県内の里山探訪を楽しもうと思っている。
1月05日
美ヶ原高原
王ヶ頭
水沼さん・増田さんとの2021年の初登りで美ヶ原高原に出かけた。
和田宿から美ヶ原に通じる道路は美ヶ原別荘地から先は完全な雪道であった。数年ぶり50センチ超の積雪深の美ヶ原台上の牧柵沿いの遊歩道をを山本小屋から王ヶ頭まで雪上ハイキングを楽しんだ。王ヶ頭で新年のお神酒の盃を上げて、王ヶ頭ホテルのカフェでランチ休憩をとりながら今年の抱負や山の計画などを話し合った。極寒の美ヶ原で温かいランチ休憩は嬉しい限りであり、毎年「新年登り初めは美ヶ原で」という事を約束した。
12月29日
須坂市
熊窪山
天気が良いので今年の山行の締めくくりに須坂市の熊窪山に登った。
入山口の林道ゲートから雪道が続いていた。送電鉄塔巡視路を登る予定であったが積雪30センチ強で巡視路を歩くことが出来ず、東尾根を樹林帯にカモシカの足跡を追って急坂を直登して山頂稜線に登りついた。山頂付近のミズナラの樹には多数の熊棚を見ることが出来た。私にとって熊棚を認識して見るのは初めてであって、今年の長野県の里山探訪を締めくくるには相応しい熊窪山ではあった。
12月27日
松本市梓川
穴沢山
松本市
赤木山
2020年の登り納で松本市の穴沢山と赤木山に登った。
梓川の穴沢山は真光寺裏の林道から掘割状の溝がある尾根を三角点まで登り送電鉄塔巡視路を歩いて山頂に立った。山頂は展望が無かったが樹幹から金松寺山が望まれた。
赤木山はセイコーエプソンの社宅の裏山で赤木城跡の山であった。社宅の裏から遊歩道を歩いてカヤトの山頂を10分ほど散策した。赤木山今はセイコーエプソンの私有地である。
12月23日
筑摩山地
大林山
上田市の山友、増田さん・水沼さんとの忘年登山で大林山に登った。
20〜30センチの新雪踏んで、坂上トンネル登山口〜ぽんぽんの平〜大林山〜九竜山〜反射板〜坂上トンネルの周回コースは子供のころから登っている大林山の初めてのコースで新鮮味が有って目からうろこのコースであった。九竜山からは激坂を下り一部藪山突破も有り、増田さんもご希望のコースを歩けて満足気であった。今一番の身近な山友との忘年登山であり、下山後は白鳥園で汗を流した後小宴会の忘年会も楽しめた。
12月21日
佐久穂町
鍋鎗山・板石山
佐久市
稲荷山・離山
冬至には佐久穂町の鍋鎗山と板石山に登り、佐久市の稲荷山・離山に寄ってみた。
鍋鎗山では雲場川沿いの最終民家から雪道の林道を1キロほど歩いて小動物の足跡を追った。鉄平石採掘の板石山は工事用道路を1.2キロほど歩いて採石場に残された樹林の山頂を踏んだ。
佐久市臼田ののロケット型の展望台のある稲荷山と中込の離山は街中に立つ小さな里山であった。
今後の行動予定


<新型コロナウィルス感染予防のため、しばらくは長野県外への遠征は自粛し、県内の里山登山を楽しむ>

山スキーは無理になったがゲレンデスキーもたまには楽しみたいと思っている