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 開設2000.12.05 更新2021.10.13


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
塩見岳から南alps北部主峰と仙塩尾根 2021.8.29

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遥かなる山の呼び声 '15〜'20思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
10月8日
上松町
甚太郎山

塩尻市
鳴雷山
木曽路の里山探訪最終日は上松町の甚太郎山と塩尻市の鳴雷山に登った。
甚太郎山は才児牧場付近の分渡沢白川林道を約3キロ歩き、伐採地の縁に付けられた甚太郎歩道を歩いて、ヒノキ林の中の最高点を踏んだ。
鳴雷山は麓の神社に車を止めてヒノキ林の中よく整備された遊歩道を歩て神社奥宮の立つ山頂に着いた。
10月7日
大桑村
大鈴山
大桑村の鹿ノ湯の奥の林道から大鈴山に登った。
林道を1時間ほど歩いて道間違いに気づいたが林業作業員にアドバイスを受けて引き返していると親切に正規林道分岐まで車で送ってもらうことが出来た。結局1時間20分ほどのロスタイムの後入山場所の小沢に着いた。碓氷杣道に入って途中からは急斜面のヒノキの植林地と笹薮の中を強引に登って大鈴山山頂を踏んだ。大鈴山山頂は笹薮濃い中で三角点は無かった。
10月6日
南木曽町
伊勢山

飯盛山
南木曽町の柿其峠から伊勢山に登り午後は恋路峠から飯盛山に登った。
伊勢山は柿其峠から複雑な地形の中笹薮の被さる下に登山道を探しながら歩いた。距離表示杭もあって不安はなかった。
飯盛山は休憩小屋やtoiletもある恋路峠からアカマツ林を登ったが途中でトラバース道に引き込まれ藪の急登の支尾根を登る羽目になって少々アルバイトを強いられた。
10月5日
大桑村
砂小屋山
大桑村の阿寺渓谷の山砂小屋山に登った。
阿寺渓谷駐車場から5キロの林道を歩いて砂小屋山から張り出した尾根の杣道を追って山頂に立つことが出来た。杣道は途中で消えていたので灌木や笹薮漕いでの山頂到着であった。山頂の三角点は笹が切り開かれた中に赤テープで木々られた中にあった。笹薮の山頂に場違いの三角点に感動もあった。林道途中で会った杣人が親切にアドバイスをしてくれたが従わなくてよかったと思う砂小屋山ではあった。
10月4日
木曽町
山吹山

上松町
加瀬木山・愛宕山
秋の木曽路の里山探訪の始まりは木曽町の山吹山上松町の加瀬木山と愛宕山です。
山吹山は山頂を間違えて別の尾根の最高点に登ってしまった野で再アタック必要です。加瀬木山は藪の無い急斜面の尾根を登り短時間で山頂踏めました。愛宕山は山頂に続く道路の手前0.5キロ地点に車を止めて三角点にタッチしました。
9月25日
中央Alps前衛
黒川山
烏帽子山

中央Alps前衛の標高2000m超峰の黒川山と烏帽子山に登った。
「北御前登山口」から林道を3キロ歩き、蛇腹沢登山道入口から宝剣岳へのクラシックルートを「うどんや峠」に登り、峠から派生する尾根を黒川山から烏帽子山まで往復縦走した。尾根上は倒木や笹薮が連続する煩い尾根であったが薄い踏み跡と赤布を追って迷うことはなかった。北御前登山口からは往復18キロ・9時間半のロングラン山行であった。
9月24日
伊那市の里山
物見や城
伊那市西春近にある狼煙台の「物見や城」に登った。
休み平と云う廃れたキャンプ場からアカマツ林の中に切られた遊歩道を歩いて物見や城山に登った。公園として整備された狼煙台であったが今は登る人も少ないのかまさに侘しさを感じる里山の物見や城山ではあった。
9月24日
茅野市
大泉山
朝倉山
永明寺山

茅野市内にある小さな小さな里山3山に登った。
大泉山は高尾社の鳥居前からマツタケ山のロープ際を歩いて山頂に立った。
朝倉山は山頂付近に通じる道路の途中の朝倉城跡遊歩道入口から登った。
永明寺山は山頂一帯が市民の森公園になっていて公園から少し離れた場所の三角点を踏んだ。
9月15日
日本百名山
浅間山
8年ぶりに日本百名山浅間山の前掛山に登った。
百名山完登を目指す北海道の山友萱野さん・佐々木さんとお二人の山友河野さんを案内した。一月半前に「噴火警戒レベル1」に緩められて前掛山まで登れるようになった。車坂からトーミの頭〜湯ノ平に下って前掛山に登り、下山は湯ノ平から火山館から浅間山荘に下った。百名山カウントダウンのお二人を案内できて私も嬉しかった。
今後の行動予定


<新型コロナウィルス感染はだいぶ収まったのでそろそろ県外の山の登山も考えている>

11月初旬
氏乗山・曽山など
下伊那郡豊丘村・喬木村の里山探訪

11月下旬
木島山・高倉山など
木島平村・栄村などの里山探訪