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 開設2000.12.05 更新2017.11.18


自然と人情ふれあいの山々

美しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
三ツ頭から見る権現岳・阿弥陀岳・赤岳の八ヶ岳主峰群  OCT.01

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遥かなる山の呼び声 '15〜'17思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
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最近の行動記録
11月15日
高松市
栗林公園・紫雲山
五剣山から高松市に戻って栗林公園散策後後方の山紫雲山に登った。
栗林公園から紫雲山へ直接登る登山道は無かったがJR栗林公園北口駅の先に登山道を見て、勾配の緩い遊歩道を40分ほどで稲荷山から標高200mの室山三角点まで登った。山頂からの展望がなく、高松市内の山であるが「あまり登るものがいないのだろうか」と思った。
11月15日
高松市郊外
八栗寺・五剣山
四国霊場八十五番・八栗寺の岩山五剣山に登った。
落石・滑落に危険が大きく、山の所有者八栗寺により「入山禁止」されている山である。5年前の四国山行の際は八栗寺から見上げるだけの五剣山であったが、その後浅間山で案内した四国の御夫婦から「禁を破って登っている登山者もある」と聞いて俄然登行欲の湧いた山で、「いつかは登ろう」と計画を温めていたが、ついに実行することができた。「入山を禁止」している山ではあるが、登山道は鎖場・梯子などもしっかりと整備されていて、安心して歩くことができた。
11月14日
小豆島
寒霞渓・星ヶ城山
小豆島の名勝寒霞渓と星ヶ城山に登った。
あいにくの秋の氷雨の中であったが、姫路港から小豆島の福田港に渡り、島内バスで草壁港に移動しタクシーでロープウェイ山麓駅の紅雲亭に走った。当初は表登山道を歩いて登ろうと思ったが雨降るのでロープウェイ利用で山頂の寒霞渓に登り、遊歩道然に整備された登山道を歩き、1時間ほどで一等三角点の星ヶ城山に登った。山頂は石造りの特異なモニュメントが立っていた。寒霞渓に戻って昼食休憩の後は表12景の登山道を歩いて下った。
11月9日
浅間山
剣ヶ峰
浅間山外輪山の2000m超峰の剣ヶ峰を久しゴーロ尾根から登った。
好天を期待して出かけたが風強く浅間山山頂付近はガスに包まれていた。剣ヶ峰山頂で風除けしながら晴れるのを待ったが良い写真は撮れなかった。ガスの晴れ間に湯ノ平や牙山そして石尊山んなどを見ることができた。出来れば牙山も登ろうと思ったがこの天気と今の自分の体力では無理であることを思わせられた。それほど遠い山ではないので年中行事に登れる浅間山麓の山々であることを言い聞かせながら下山した。
11月4日
伊豆半島
玄岳
晩秋の静岡山行の締めくくりは伊豆半島の付け根にある熱海の裏山玄岳に登った。伊豆スカイラインの西熱海パーキングからはカヤトの中を20分で登れるお手軽登山である。火が傾く山頂からは熱海の街を見下ろすことができた。ハイキングを楽しむ女子大学生とカメラに収まって山頂を後にした。
11月4日
大井川中流域
八高山
大井川鉄道福用駅から茶畑の道を歩いて白光神社から登山道に入った。杉の植林地には今は使われていないモノラックのレールが敷設されていてこの辺りの歴史を感じることができた。その先に続く杉林も間伐がされて美林になっていた。馬王平までの長いアプローチを歩いてようやく八高山の登山口に入ることができた。電波反射塔などを見て一等三角点の八高山山頂に登り着いた。
11月3日
南Alps深南部
京丸山
浜松市天竜区旧春野町の秘境と呼ばれる石切から京丸山に登った。この付近の山は蕎麦粒山・高塚山・岩岳山などに登っているが、ほとんど記憶になく新鮮な感動を覚えた。北は入笠山から始まる南アルプス主稜線もここら辺りが南端になる山々である。林道が標高1050mほどまで延びていて以前は車で深南部の山々の展望を楽しむことができたようであるが、今は石切ゲートから先は車両進入規制されていた。
11月2日
南Alps南部
白倉山
浜松市水窪町と飯田市南信濃で国盗り綱引き合戦が行われる兵越峠から水梨山・朝日山・平森山を越えて「標高1003山」の一山白倉山に登った。往復8時間〜9時間と思っていた山であるが藪は薄いものの倒木帯笹藪などの被さる煩い道を赤布を追って6時間半もかかって白倉山山頂に着いた。下山も小さなアップダウンが連続する道で時間が稼げず、日が暮れてしまいHeadlampとスマホのGPSアプリGeographica頼りで兵越峠に戻った。またまた遭難騒ぎ寸前の白倉山ではあった。
10月28日
上毛の山
嵩山・岩櫃山
王城山
中之条町・東吾妻町付近にある群馬百名山3山を登ったが、3山共に短時間で登れる山で、歴史ロマンを感じる山ではあった。

「道の駅・霊山たけやま」から東登山道を岩場を越えて大天狗に登り、嵩山の三角点を踏んだ。
平沢登山口から沢コースを岩櫃山に登った後、尾根コースを下って真田幸隆の居城であった岩櫃城址を見た。
今年の夏登った高間山登山口から林道を20分ほど下って王城山を往復したが登山口より山頂のほうが標高が低かった。
10月27日
尾瀬周辺
皿伏山
紅葉が見頃の大清水から一ノ瀬まで林道を歩き、三平峠を越えて尾瀬沼に入った。登山者も稀な木道を歩いて大清水平への分岐に入って群馬百名山皿伏山を往復した。木々が葉っぱを落とし静寂な尾瀬を心行くまで楽しむことができた。木道が整備された登山道は快適ではあるが膝や脹脛へのダメージも大きい。紅葉の見ごろの尾瀬戸倉から大清水までの林道は11月6日に冬季閉鎖に入り、まもなく誰もいない尾瀬になる。
10月26日
奥日光
四郎岳・燕巣山
丸沼から四郎沢を詰めて四郎峠に登り、四郎岳を踏んだ。眼下に丸沼高原を見下ろして、眼前には日光白根の山々が聳えていた。四郎峠に下って反対側の燕巣山(ツバクロノスヤマ)に登り返した。尾瀬や昨年登った奥日光の山々を見ることができた。両山共に四郎峠から急登の連続であった。
これからの行動予定

11月下旬
新潟百名山
鋸山・鳥坂山など

12月初旬
富士山観にミニトレッキング
山梨の山友との忘年登山

12月中旬
群馬百名山
物見山・物語山など