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 開設2000.12.05 更新2022.10.01


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
空木岳池山登山道の池山避難小屋 SEP.28

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遥かなる山の呼び声 '15〜'21思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
9月28日
中央Alps前衛
池山
中央Alps空木岳池山尾根の池山ピークの三角点を踏んだ。
木曽駒ヶ岳〜空木岳縦走のお盆山行の際、足を痛めて踏みそこなった池山である。その時に下った林道ゲートから林道終点〜鷹打ち場〜池山避難小屋に登り返して、尾根コースを歩いて池山ピークを踏んだ。池山避難小屋や鷹打ち場にある野生動物観察棟などの施設が有り、憩の森であることが実感される池山ではあった。
9月27日
木曽町日義
山吹山
木曽義仲ゆかりの木曽町日義の山吹山に登った。
昨年山を間違えて別のピークに立った苦い思いのある山吹山である。今回は昨日の疲労もあってゆっくりと遊歩道を歩いて東屋の立つ休憩場所の後方の狼煙台の山吹山山頂に着いた。東屋でゆっくりと休憩し、下山後は義仲資料館に寄ってみたが休館中であった・。資料館からは登って来た山吹山が良く見えた。
9月26日
阿寺山地
西股山
阿寺山地の上松町と王滝村境の西股山に登った。
赤沢自然休養林の入口付近から分岐する小川殿林道にから白川林道に廻って林道入り口からは約12キロ歩いて、笹薮の西股山には林道最高点からわずかな時間で登ることが出来た。山頂はヒノキの大木茂る平坦なピークであった。長い林道は久しぶりに愛輪カモシカ号をお供に7キロ地点まで引いて登り、下山は快適に下ることが出来た。
9月25日
御嶽寄生
三笠山
小三笠山
御嶽山田ノ原登山口から三笠山と小三笠山に登った。
三笠山は田ノ原駐車場から御嶽スキー場のゲレンデトップに歩きリフト終点からの登山道を数分で三笠神社の立つ山頂に着いた。
小三笠山は御嶽崩れの調査道ともいう道を崩壊地の縁まで歩いて小灌木の中を鞍部まで下ってダケカンバ林から深い笹薮の倒木帯を乗り越えてヒノキ林の中の参考に立った。苦労して山頂に立ったがそれほどの感激もない小三笠山ではあった。
9月13日
入笠高原
程久保山
入笠高原の大阿原湿原の先に有る程久保山に登った。
i伊那市高遠町藤沢から千代田湖を経由して入笠高原に入った。入笠山の登山口マナスル山荘前からは通行規制中の道路であったが、「高遠から来た」ことを告げると監視人も通行を許可してくれた。乾燥化の進む大阿原湿原の先に延びる林道を1キロほど走って、林道分岐地点から程久保山に入山した。笹の被さる所もあったが山頂まで作業道が続いていて、作業道の最高点の樹木に程久保山の山名プレートが有った。
9月11日

9月12日
中央Alps前衛
本高森山〜念丈岳
〜烏帽子岳縦走

中央Alps前衛の本高森山〜念丈岳〜烏帽子岳の周回縦走を楽しんだ。
山友雨宮さんとの同行登山で、1日目は本高森山に登り、上沢新道を「上沢の泉」まで歩いて幕営。2日目は念丈岳から烏帽子岳までの稜線を歩いて、小八郎岳を経由して鳩打峠に下った。1日目は久しぶりの幕営山行で重荷を背負ったことと、足を痛めたお盆山行以来一月ぶりの登山で、大量発汗があり脱水症状で足が攣り散々な目にあったが雨宮さんの好アシストで幕営地に辿り着いた。2日目は念丈岳〜池ノ平山〜烏帽子岳の稜線漫歩を楽しめた。烏帽子岳からの下りでは疲労が出たが、小八郎岳を経由して何とか鳩打峠に下ることが出来た。念願のコースを歩くことが出来て満足であった。
今後の行動予定

10月初旬
南Alps 光岳 
山友の日本百名山完登に同行

10月中旬
湯の丸山・烏帽子岳 
山友を案内

10月下旬
佐久の里山探訪
矢ヶ崎山・霊仙峰など

11月初旬
木曽路の里山探訪
高樽山・白草山・三国山など王滝村と岐阜県境にある里山巡り

11月中旬
新潟百名山 糸魚川市の権現山