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 開設2000.12.05 更新2018.06.22


自然と人情ふれあいの山々

美しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています


阿弥陀岳から見る赤岳 JUN.05

WeatherEye

遥かなる山の呼び声 '15〜'17思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 掲示板 千山会 千曲川滔々
最近の行動記録
6月19日
筑摩山地
滝山トレイル縦走
保福寺峠から青木村十観山に延びる滝山連山を縦走した。
水沼さんとの新緑の里山登山第二弾は歴史の道「東山道」が通る保福寺峠から、二ツ石峰・入山・御鷹山・滝山・三ツ頭と五ッのピークを越えて青木村田沢の十観山に連なる滝山連山の総延長10キロを超えるロングトレイルの走破である。樹林帯の尾根道で見どころ乏しいトレイルではあるが踏み跡薄い静かな道をゆっくりと7時間以上もかかって歩いた。このところ一気に入山日数が増えたためか途中から右足の脛に痛みを覚え下山時には激痛が走った。疲労からくるものだろうかと心配である。
6月16日
中信高原
美ヶ原
北海道の山友との2日目は美ヶ原を散策した。
川上村から白樺湖を経てビーナスラインを走って美ヶ原までは2時間半以上の時間が掛かった。今日は美ヶ原・霧ヶ峰・蓼科山の3座登頂予定である。ビーナスラインの車山周辺のレンゲツツジが満開で遠来の二人には良い化市区を診てもらうことができた。山本小屋から少し霧に煙る中王ヶ頭ホテルまで牧柵沿いに歩いて王ヶ頭の石碑の前に立った。美ヶ原から霧ヶ峰に走り、私は腰痛が酷いので車山の肩に戻って「山猫ま〜こさん」に次の蓼科山・霧ヶ峰の案内をお願いしてお別れした。
6月15日
奥秩父
瑞牆山
北海道の山友ほろしりさんとS女史と日本百名山瑞牆山に登った。
瑞牆山荘~富士見平小屋を経て天鳥川を越えて巨石の中の急坂を凌いで岩頭の瑞牆山に立った。私は18年ぶりの瑞牆山であったがほとんど記憶はなく新鮮な感動を覚えた。曇り空で山頂からの展望が得られなかったのは残念であったが、遠来の山友と山談義を楽しみながら懇親を深められた事が嬉しかった。霧雨模様で、富士見平小屋から金峰山に登る計画を変更して川上村の公共施設でゆっくりと寛いだ。
6月5日
八ヶ岳
美濃戸中山
阿弥陀岳
御小屋山

藪山美濃戸中山に登った後、行者小屋から阿弥陀岳に登り御小屋尾根を下山した。
八ヶ岳に残した標高2000m超峰の美濃戸中山と御小屋山を目指して美濃戸口を5時半に出発した。行者小屋手前から美濃戸中山に向かいシラビソ林の中藪をかき分けて中山山頂に立った、行者小屋で一息入れた後14年ぶりの阿弥陀岳に登り、御小屋尾根の未登頂の御小屋山を踏んで美濃戸口に戻った。10時間を超えるロングラン山行であったが、何とか歩ききることができて満足ではある。これにて八ヶ岳に残した2000m超峰は2山となった。
6月2日
上田市周辺
オコウ山
上田市傍陽にある里山オコウ山に山友水沼さんと登った。
松井新田の先釣り堀施設の反対側鳴尾沢沿いに1キロ程入ると一ノ沢林道起点でゲートがあった。ゲート前から右側に分岐する林道を1時間半ほど歩いてオコウ山に取り付いた。笹藪区間を突破して雑木林の中を登りあげるとオコウ山山頂であった。三角点は無くさびしい山頂であったが数日前に登った高遠山と同じ登山者がつけた山頂標識が雑木に掲げられてあった。山友水沼さんとの今年初めての同行登山であったが、ゆっくりと歩いて懇親を深めることができた。下山後は地蔵峠から松代に下り皆神山と象山地下壕を見学した。
5月30日
上田市周辺
高遠山
松代と上田市境の地蔵峠付近の高遠山に登った。
地蔵峠から分岐する林道はとてもよく整備されていた。パンクを警戒しながらゆっくりと走って10分ほどでカーナビに高遠山が表示された。付近の土場に車を停めて山頂方向に藪を漕ぎ途中で合わさった林道支線を歩いて最後は再び膝丈の笹藪を漕いで高遠山に着いた。三等三角点の山頂に登り着く登山道は無く、マニアしか踏まない高遠山を認識した。夏の藪山登山の訓練でもあり。今後も藪漕ぎ距離を伸ばして行きたいと思っている。

7月初旬から2週間
北海道夏山遠征

8月初旬
北Alps
薬師岳・黒部五郎岳

8月中旬
南Alps
早川尾根縦走