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 開設2000.12.05 更新2021.04.10


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
白山山地銚子ヶ峰から見る野伏ヶ岳〜願教寺山  April 18、2012

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遥かなる山の呼び声 '15〜'20思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
4月3日
伊那市
権現山
南信州里山探訪の最後は伊那市の権現山で締めくくった。
今回もラスト山行はrommyさんが同行してくれた。
伊那スキーリゾートのゲレンデトップに将棊頭山〜木曽駒ケ岳への登山口が有りその途中に権現山が有る。勾配も緩く快適トレイルを2時間弱歩いて山頂に着いた。山頂は眼下に伊那台を見下ろしその後方に仙丈ケ岳など南Alps北部の主峰が見えるはずで有ったが春霞で展望は得られなかった。
4月1日〜2日
飯田市南信濃
森山
炭焼山
戸倉山

早春の南信州山行4日目は遠山郷に入り森山と炭焼山に登った。翌日は名田熊から戸倉山に登り黒石岳目指したが途中で敗退した。
信州でも一番温かい南信濃の和田宿にある森山は龍渕寺から雑木林の中直登した。炭焼山は下栗の里から冬季閉鎖中の道路を2キロほど歩いて、わずかな時間で山頂踏んだ。戸倉山も薄い踏み跡あるが落ち葉に消されがちの登山道であった。遠山郷のマッターホルンと呼ばれる山頂直下は急登の戸倉山であった。黒石岳までの往復縦走は途中敗退した。
3月31日
伊那山地
小川路峠から
金森山

飯田市上久堅〜秋葉街道古道を小川路峠に歩き、峠から金森山を往復した。
辞職峠と云われる険しい秋葉街道小川路峠への道であるが、今は訪れる人も少なく往時を偲ぶものは少なかった。一部谷側の崩壊が激しく人馬が通ったというのが首を傾げるような所も見られた。3か所ほどの小集落跡に立つ標識名に歴史を感じながら3時間半の行程で、小川路峠からの金森山は薄い踏み跡追って往復2時間半の行程であった。
3月30日
伊那山地
喬木山

飯田市竜東の
里山4山
南信州里山探訪2日目は喬木村の喬木山に登り飯田市竜東地区にある神ノ峯・高森山・野池山・卯月山の里山4山を登った。
矢筈ダムキャンプ場からの喬木山は往復3時間の山であるが、竜東地区にある神ノ峯・高森山・野池山・卯月山の里山はどれも短時間で登れる地元に親しまれた里山である。
3月29日
伊那市高遠町
鉢伏山

不動峰

早春の南信州里山探訪の始まりである。
いつもの通り最初は伊那市高遠町の山に登った。守谷山から高遠町に延びる稜線の山で、高遠町長藤の黒沢集落から奥に延びる林道に入って、神子沢から雑木林の尾根を主稜線に登り、鉢伏山を踏んだ。その後主稜線を伐採地の脇などを歩いて不動峰まで往復縦走した。
不動峰を下りた後は高遠城址公園で開花したばかりの「天下第一の桜・タカトウコヒガンサクラ」を鑑賞した。
3月23日
鉢盛山塊
烏帽子岳
東筑摩郡朝日村の御馬越から薄い踏み跡と残雪拾って烏帽子岳を踏んだ。
入山口の野俣沢キャンプ場からは標高差1000m以上あり、登頂できるかは5分5分の気持ちであったが、薄い藪の下にそれなりの踏み跡が有り、標高1500ḿから上は残雪歩きであった。1700mまで来れば俄然登頂意欲が湧き山頂直下の激坂の雪渓を登り切って難関烏帽子岳登頂を果たすことが出来た。登り5時間・下り3時間半の烏帽子岳登頂を果たして、今年は難山狙いを続けられそうであるのが嬉しかった。
3月22日
中信の里山
松本市 白山
朝日村 城山
塩尻市 長興寺山
中信の里山白山・武居城山・長興寺山の三山を探訪した
松本市波田の白山には信濃日光と謳われた若澤寺山跡から登った。
朝日村の西洗馬にある武居城山は珍しい山城跡で興味は尽きなかった。
塩尻市洗馬の長興寺山は曹洞宗の名刹長興寺の裏山を直登した。
何れも小さな山であるが、それぞれに歴史を持った山であって、これぞまさに里山探訪の醍醐味である
3月15日
松本市
鉢盛山塊
小鉢盛山
松本市奈川の野麦峠スキー場から山友増田さんと小鉢盛山を往復した。
スキー場のリフト2本を乗り継ぎ標高2100mを超えるリフト山頂駅からゲレンデを少し下って樹林帯の尾根に入った。2日前に降った新雪も前日の登山者によって踏み固められていてツボ足で歩けることが出来た。小さな尾根を3ツ踏んで小鉢盛山までは2時間の行程であった。東側は八ヶ岳や南Alps方面の展望が開けていたが西側の御嶽や乗鞍岳はシラビソ林に阻まれてよい展望が得られなかった。下山は上部ゲレンデを歩いてクワッドリフトで下った。
3月11日
白馬村
岩戸山
白馬村の伝統的建物群の立つ青鬼集落から岩戸山に登った。
青鬼神社からスギ林・雑木林の中残雪拾って3時間かけて岩戸山山頂に立った。途中日当たりのよい急坂では雪解けで落ち葉を踏むところもあったが99%残雪上歩きであった。スノーシューとワカンをザックに括り付けて行ったが雪が良く締まっていてツボ足に軽アイゼンつけての歩行であった。白馬三山などの展望は樹林に阻まれるところが多かった。
今後の行動予定


<今年もしばらくは長野県外への遠征は自粛し、県内の里山登山を楽しむ>

4月中旬
残雪季に登れる山 野麦峠から戸蔵  野反湖から八十三山など

4月下旬
白馬村・鬼無里堺の柄山峠
イワウチワの群生地鑑賞

5月初旬
木曽谷の里山探訪