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 開設2000.12.05 更新2021.09.20


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
塩見岳から南alps北部主峰と仙塩尾根 2021.8.29

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遥かなる山の呼び声 '15〜'20思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
9月25日
中央Alps前衛
黒川山
烏帽子山

中央Alps前衛の標高2000m超峰の黒川山と烏帽子山に登った。
北午前谷登山口から林道を3キロ歩き蛇腹沢登山口から宝剣岳へのクラシックルートをうどんや峠に登り、峠から派生する尾根を黒川山から烏帽子山まで往復縦走した。尾根上は倒木や笹薮が連続する煩い尾根であったが薄い踏み跡と赤布を追って迷うことはなかった。北午前谷登山口からは往復18キロ・9時間半のロングラン山行であった。
9月24日
伊那市の里山
物見や城
伊那市西春近にある狼煙台の「物見や城」に登った。
休み平と云う廃れたキャンプ場からアカマツ林の中に切られた遊歩道を歩いて物見や城山に登った。公園として整備された狼煙台であったが今は登る人も少ないのかまさに侘しさを感じる里山の物見や城山ではあった。
9月24日
茅野市
大泉山
朝倉山
永明寺山

茅野市内にある小さな小さな里山3山に登った。
大泉山は高尾社の鳥居前からマツタケ山のロープ際を歩いて山頂に立った。
朝倉山は山頂付近に通じる道路の途中の朝倉城跡遊歩道入口から登った。
永明寺山は山頂一帯が市民の森公園になっていて公園から少し離れた場所の三角点を踏んだ。
9月15日
日本百名山
浅間山
8年ぶりに日本百名山浅間山の前掛山に登った。
百名山完登を目指す北海道の山友萱野さん・佐々木さんとお二人の山友河野さんを案内した。一月半前に「噴火警戒レベル1」に緩められて前掛山まで登れるようになった。車坂からトーミの頭〜湯ノ平に下って前掛山に登り、下山は湯ノ平から火山館から浅間山荘に下った。百名山カウントダウンのお二人を案内できて私も嬉しかった。
9月14日
奥秩父
雨降山
大弛峠への林道から標高2000m超峰の雨降山に登った。
ゴーロの沢を摘めて岩稜と林立するシャクナゲ藪を漕いでシャクナゲに囲まれた雨降山山頂に立つことが出来た。入山地点からは踏み跡はおろか赤布など一切ない中地形図頼りに登れたことが嬉しかった。下山は岩稜の尾根を嫌って岩場の基部を巻きながら下った。
9月13日
奥秩父
長峰
屋根岩
川上村里山探訪2日目は川端下の長峰と小川山の屋根岩に登った。
長峰は川端下から廃林道を終点まで詰めて岩稜とシャクナゲの尾根を直登した。苦戦覚悟の長峰であったがそれとなく踏跡が山頂に続いていた。
小川山の屋根岩は廻り目平から屋根岩パノラマコースを外れて最高点を望める岩場に立ったが、クラ―マーの領域で私の足では最高点に立つことは無理であった。
9月12日
川上村
女山
扇平山


秋の山行の始まりは南佐久の里山探訪に出かけた。
女山は川上村高登谷高原の七森沢林道の途中から廃林道に入って草付きの尾根を直登して山頂に立った。下山は尾根を間違えて下ってしまったが上手く林道に下り立つことが出来た。
扇平山は梓山の民家裏から獣除けのフェンス内に入って前衛峰まで小藪を漕いで前衛峰に登り顕著な尾根を山頂直下を通る林道に出て最後は岩稜の尾根を登って山頂に立った。
8月28日〜29日
南Alps
日本百名山
塩見岳&本谷山
カモシカ永井「親子二人連れ登山隊」南alpsの塩見岳に登った。
お盆休みに登る予定であったが秋雨前線の大雨により2週間遅れて計画実行である。第一・第二駐車場共に満車状態で已む無く越路ゲートから2キロ近く下った第三駐車場に車を停めた。三伏峠までは3回目であり塩見岳への登山道も樹林の中快適であった、22年ぶりの塩見小屋も新築されていて快適に過ごすことが出来た。小屋から1時間少々で登れた10数年ぶりの塩見岳はまさに南alpsど真ん中であり、南alpsの大パノラマを楽しむことが出来た。
今後の行動予定


<新型コロナウィルス感染はだいぶ収まったが、年内は長野県外への遠征を自粛し、県内の里山探訪を楽しむ>

10月上旬
砂小屋山・伊勢山・鳥捕山など
木曽郡上松町・大桑村・南木曽町の里山探訪

10月下旬
木島山。高倉山・笠法師山など
北信濃の木島平村・栄村の里山探訪

11月初旬
氏乗山・曽山など
下伊那郡豊丘村・喬木村の里山探訪