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 開設2000.12.05 更新2017.05.20


自然と人情ふれあいの山々

美しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
増毛山地の白眉の群別岳  APR.17

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遥かなる山の呼び声 '15〜'16思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 掲示板 千山会 千曲川滔々
最近の行動記録
5月18日
故郷120山
大林山
先月の北海道雪山山行で傷めた右足もようやく山登りができるまで回復した。まずは故郷名山の大林山でテスト登山とワラビ採りを楽しんだ。登りではほとんど痛みを感じずに歩けたが、下りは慎重にならざるを得なかった。今年はあまりハードな登山を控えて完全回復を見てから難山狙いを果たして行こうと思った。雨上がりを狙って出かけたのでワラビはドンピシャのタイミングで採ることができた。
4月16日

4月17日
「日本の山1000」
群別岳
16日はテントを担いで林道を5キロほど入った地点まで進み幕営した。翌朝絶好の好天の下、前日のトレースを追っていると後方から北海道の屈強な4人の岳人が追いついてきた。後方に付かせて貰い後を追うとアイゼンを付けずの危険登山であったが、マイナー12名山の群別岳に立つことができた。山頂からは素晴らしい展望が開け望外の感動を味わうことができた。下山時ワカンが藪に引っかかり前転し右足を痛めてしまったが、北海道岳人の温かい支援を受けて何とか下山することができた。色々な面において生涯思い出に残る群別岳ではあった。
4月14日
「日本の山1000」
海別岳
今回の北海道雪山山行のメインは「海別岳をオホーツク海に向かって大滑降」である。山頂までは行かなくても少しでもその思いを果たそうと、シール登行で入山した。途中510mピークまで上がったがその先はダケカンバの密林で私の技術では滑降できないと思いスキーをデポしてアイゼンつけてのツボ足登山に切り替えた。森林限界を抜けると緩斜面の大雪原が山頂まで続いていた。強風に耐えながら山頂を踏み、羅臼岳や斜里岳の展望を満喫した後下山した。デポ地点からはわずかな距離であったがスキー滑降で下り夢の一部をかなえることができた。
4月13日
「日本の山1000」
アトサヌプリ
山の後方から秘密のルートを詰めて山頂に立った。特に危険を感じるところもなくマニアが作った露天風呂を見ることもできた。
付近の摩周湖も早朝訪れて10年ぶりに摩周湖全体を眺めることができた。アトサヌプリを下った後は川湯温泉から屈斜路湖畔に向かいいまだに氷結の解けない湖面には驚かされた。
4月12日
釧路湿原
雨のために入山できず、かねてよりの念願の釧路湿原を散策した。雪解け水を集めてMan錐状体の釧路川が印象的であり、サクラマスを狙う太公望も姿を見せていた。
4月11日
「日本の山1000」
トヨニ岳
野塚トンネル十勝側から沢沿い稜線まで登ったが強風のため 前衛の1250mピーク付近で敗退。
ここはいずれその先のピリカヌプリまでは登りたいと思っているので、良い下見だと思って潔く諦めた。                                                                                                                                                                                    
4月09日
「日本の山1000」
漁 岳
引き続き好天が予想されたので、支笏湖に近い漁り岳に登った。林道を1時間ほど歩き樹林帯に入って登り着いた稜線からは恵庭岳が聳えていて、眼下には氷結したオコタンペ湖とその先には支笏湖を見ることができた、山頂直下の急登を凌いで登り着いた山頂からは羊蹄山など道央の山々が360度広がっていた。
4月08日
「日本の山1000」
百松沢山
北海道初の雪山登山は札幌市西区の平和霊園から百松沢山に登った。
さすが北海道標高250m地点から山頂までしっかりと雪が残っていた。沢沿いのトレースを追うと一部スノーブリッジも落ちかけていたが難なく北峰に着き、少し風の強い稜線を南峰まで歩いた。南峰の眼前には4年前の夏登った神威岳が見えて懐かしかった。
5月下旬
霊仙寺山・一夜山などの近場の故郷名山巡り
6月
草津温泉付近の山