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 開設2000.12.05 更新2021.12.03


自然と人情ふれあいの山々


しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

  
塩見岳から南alps北部主峰と仙塩尾根 2021.8.29

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遥かなる山の呼び声 '15〜'20思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 千曲川滔々 (blog)
最近の行動記録
11月28日
上松町
台ヶ峰
初冬の木曽路の里山探訪3日目は木曽町と上松町境の台ヶ峰に登った。
上松町の才児集落から廃林道を行き、台ヶ峰に続く笹原の尾根を歩いた。所どころに獣道が現れるが殆ど踏み跡の無い膝丈から腰丈の笹原を歩いて山頂に着いたが、往復8キロ、登り4時間・下りに3時間もかかって疲労困憊の台ヶ峰ではあった。
11月27日
大桑村
中央Alps前衛
横山・高山
大桑村の中央Alps前衛の横山と高山に登った。
横山は伊奈川ダム下流の林道ゲートの手前から送電鉄塔巡視路に入り痩せ尾根笹原の尾根を直登して山頂に立った。
高山は浦川砂防ダム上流からヒノキの植林地に入り途中踏み跡船名の尾根に合流し前衛ピークに登り笹原の中に踏み跡追って山頂に立った。
11月26日
阿寺山地
鳥捕山
初冬の木曽路の里山探訪に出かけた。初めは上松町と大桑村境にある鳥捕山に登った。鳥捕山は今年の夏ヘリコプターの墜落事故の有った山であるがその残骸などはなかった。また木曽谷や伊那谷にみられる野鳥捕獲文化の名残を偲ばせられる山名である。登山は林道から小藪の尾根を登って下りはそれなりの踏み跡の有る尾根を下った。
11月23日
筑摩山地
冠着山
筑北村側から冠着山に登った。
何回も登っている冠着山であるが今回は久しぶりに筑北村側からの登山道を登った。広い林道を0.5キロ歩きよく整備された快適登山道を0.6キロ、合計1.1キロの短縮登山道を往復45分の行程であった。地元の老夫婦登山隊と単独の古老が晩秋の冠着山を楽しんでいた。
11月14日
諏訪市
守屋山
晩秋の伊那谷山行最終日は諏訪湖を見下ろす守屋山に登った。
箕輪ダム湖のもみじ湖奥の林道にある守屋さん箕輪口から入山し松尾峠コースに合流、落葉の敷き詰められた尾根を快適に歩いて守屋山山頂に着いた。30座を超える日本百名山が見えるという山頂は360度の大展望が開けていた。眼下には諏訪湖も望め近郊の登山愛好家の憩いの場所であることが分かった。伊那谷山行にはいつも同行頂けるrommy
11月13日
中央Alps前衛
簫ノ笛山
中川村
大嶺山
ユニークで雅な山名の中央Alps前衛の簫ノ笛山に登った。
藪山・踏み跡薄い簫ノ笛山と聞いていたが思いのほかよく整備された登山道が続いていた。尾根取り付き地点が少しわかりづらい所もあったが、山頂直下の急登のロープ場をのぞけば一般登山道ともいえる状態であった。山梨の山友が同行して頂いた。下山後は中川村の大嶺山にも同行頂けた。
11月12日
高森町
吉田山・大島山
晩秋の伊那谷山行4日目は高森町の里山探訪を楽しんだ。
吉田山は堂所浄水場の登山口から登った。落葉の敷き詰められた快適トレイルが続いていて、まさに癒しのトレイルであった。元旦には初日の出を拝みに登られるという山頂からは南alpsや中央Alpsの大展望が開けていた。吉田山に規制の大島山は藪漕ぎをして短時間で山頂に立つことが出来た。
11月11日
喬木村
旭山・高関山
二本松山

晩秋の伊那谷山行、豊丘村に続いて喬木山の里山探訪である。
旭山は豊丘村虻川から喬木村大島に通じる林道の村境からわずかな時間で登ることが出来た。高関山は豊丘村境の林道を歩いて伊那谷の展望開ける山頂に立った。二本松山は飯田市上久堅から玉川沿いの林道に張り出した尾根を直登した。キノコの止山期間中であったが止山境にはロープが張られていたのでその合間を歩いた。途中キレットがあって少々危険を感じる場所であった。
11月9日〜10日
豊丘村
高鳥谷山・障子山
下烏帽子山・本山
日陰山・日向山


晩秋の伊那谷山行は豊丘村から始めた。
高鳥谷山・障子山は尾根続きにある山であったがそれぞれの林道から登った。下烏帽子山は新九郎の滝入口からの鬼面山登山道を登り尾根の中間の突起であった。本山は虻川・大島林道の入口に張り出した尾根を直登した。日陰山・日向山は林道から送電鉄塔を歩いて僅かな時間で山頂を踏んだ。豊丘村はリニア新幹線関連工事で山中大賑わいの状態であった。キノコの止山期限は11月15日までであった。
今後の行動予定

 

12月初旬
大道山・大峰山
坂城町の里山探訪・陽だまりハイク

12月中旬
篠山・茶臼山
「山人の会」忘年登山