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 開設2000.12.05 更新2018.08.10


自然と人情ふれあいの山々

美しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています


雷電山のお花畑と五ツ沼 JUL.14

WeatherEye

遥かなる山の呼び声 '15〜'18思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 掲示板 千山会 千曲川滔々
最近の行動記録
8月7日
志賀高原
土鍋山
破風岳

涼を求めて志賀高原南部の小串鉱山跡から破風岳・土鍋山に登った。
登山口の毛無峠は霧雨模様であったが雨着を付けて草原と笹原の中刈り払われたばかりの快適トレイルを土鍋山まで歩いた。帰りは五味池分岐〜父山牧場付近までの散策も楽しんだ。往復3時間半ほどのお手軽ハイキング程度ではあったが霧雨に濡れながらも高原の清々しい空気を味わえた。志賀高原の2000m超峰は完登を果たした。
8月1日
信越トレイル
深坂峠

天水山

信越国境深坂峠から信越Traillの北の起点天水山まで往復縦走した。
「新潟百名山」完登を目指すY女史のEscortである。標高1000mをわずかに超える高原では温度が高く正午頃には暑さで閉口した。往復3時間コースであるが美しいブナ林の中よく整備された道で、秋には斑尾山からの全線を歩こうと思った。実は私も秘かに新潟百名山完登を狙っている。付近の野々海池も山上の人造湖らしからぬ自然に溶け込んでいた。信州にはまだ見ぬ秘境があることを知った。
7月16日
ニセコ連峰
昆布岳


7月15日
道南
黒松内岳
北海道山行最後の山は豊浦町の昆布岳に登った。
緩く続く長大尾根を歩いて3時間近くも掛かって登り着いた山頂からは、今回の山行で初めて羊蹄山を見ることができた。前半は雨に翻弄され目標の日高山脈の山には登れなかったが、目標を北海道百名山に切り替えて10山の数を稼いだ。その他も含め16山の頂に立てたので満足のうちに昆布岳を下りた。
雨の上がるのを待って黒松内岳に登った。
登山口から倒木地帯の急坂を6合目まで登り、少し稜線を歩いて秀麗な山容を見て、七合目からは山頂までロープが下がる一気の急登を登りきった。
7月14日
ニセコ連峰
岩内岳
雷電山

岩内オートキャンプ場から岩内岳に登り雷電山まで往復縦走した。
岩内岳までは旧スキー場のゲレンデ脇の登山道を登り樹林帯を抜けると岩内の市街地や岩内港などを眼下に見ながらの登山であったが、疲労の蓄積から随分と時間が掛かってしまった。岩内岳からは笹とハイマツを切り開いた快適トレイルが続いていた。幌別岳の先では息をのむような美しい五ツ沼を見て、雷電山山頂付近には思いもよらぬエゾカンゾウ・チシマキンバイ・エゾシオガマなどのお花畑が広がっていて大感激であった。今回の北海道山行を飾るにふさわしい登山であった。
7月12日
樽前山

7月13日
馬追山
樽前ヒュッテから樽前山に登り、西山まで足を延ばして樽前山を周回した。
15年ぶりの樽前山であったが、溶岩ドームを目の前に西山まで足を延ばして、タルマエソウなどの花々に新鮮な感動を覚えた。周回中には人気ブロガー「ルパンのプロムナード」のカナリーヌさんとお会いする幸運もあった。

翌日は友人宅訪問の後長沼町の馬追い丘陵の静台に登った。
標高273mの低山ながら山頂の静台は一等三角点と天測点が設けられていて地元山岳会が手厚く整備している快適トレイルを歩くことができた。
7月11日
日高山脈前衛
ピセナイ山
新ひだか町静内damから日高山脈の展望台ピセナイ山に登った。
林道ゲートからは酷く荒れた林道を約6キロ歩いて登山道入り口に着いた。急登の尾根を6合目まで登ると山頂までは緩く快適トレイルが続いていた。山頂からは雲の切れ間に日高の山々が姿を現したが左ん座同定できるほどではなかった。林道歩きでひどく疲れを覚えたピセナイ山である。
7月10日
屈斜路湖畔
藻琴山
リゾート施設のある小清水ハイランドから遊歩道を歩いて藻琴山に登った。
小清水ハイランドから屈斜路湖の全容を見た後、ハイマツや白樺の小灌木の中の快適トレイルを1時間少々歩いて藻琴山山頂に着いた。登山と云うよりはハイキングの趣の藻琴山であったが登山道わきに咲く花々に癒された。
7月9日
阿寒湖畔
雌阿寒岳
阿寒富士

雌阿寒温泉登山口から雌阿寒岳に登り鞍部〜阿寒富士に登りかえしてオンネトー登山口に下った。
18年ぶりの雌阿寒岳であったがほとんど記憶は無かった。樹林帯を抜け岩ゴロの登山道を火口縁に登りきって砂礫の火口縁を雌阿寒岳山頂に着いた。メアカンキンバイの咲く道をオンネトー方面に下って、分岐から火山灰地の急坂をジグザグ切って阿寒富士にも登った。下山は神秘のオンネトーに下り舗装道路の湖岸道路を歩いて雌阿寒温泉登山口に戻った。
7月7日
狩勝峠
佐幌岳
サホロリゾートから佐幌岳に登った。
狩勝峠から尾根道を登ろうと思ったが濃霧と強風であきらめ峠を下った佐幌スキー場のリゾート施設で入山届けを出してスキー場の管理道路を歩いた。リフトトップで山頂への道を失い藪の中ウロウロしていると突然藪の中でものすごい音がして走り去った熊がいて一瞬固まった。30分以上のロスをして正規ルートの登山道を見つけ一等三角点の佐幌岳山頂に立った。
7月6日
天塩山地
函岳
ピヤシリ山

名寄市の一等三角点峰ピヤシリ山に登った。
ピヤシリジャンプ台のあるピヤシリスキー場から奥に延びる道路を走って分岐から2キロほど歩いてピヤシリ山に登った。山頂避難小屋から最後は笹原の中、わずかな時間で山頂を踏んだ。
片道27キロの砂利道を走って山頂駐車場から一等三角点の函岳に立った。
美深町から枝幸町歌登に延びる砂利道を走り、加須美峠から分岐する雨雪量観測レーダーの管理用道路を走って、函岳ヒュッテの立つ山頂駐車場に着いた。ユニークな方向指す標識もあったが展望は無かった。
7月4日
天塩山地
三頭山
幌加内町の道の駅付近の政和登山口から一等三角点の三頭山に登った。
北海道は本州の梅雨末期のような豪雨続きであり、幌加町内を流れる雨龍川も一部堤防を越えて氾濫するほどであった。朝までには雨も上がったので登山道に入った。五合目までは緩急繰り返しながら樹林帯の快適登山道が続き、五合目から先はアップダウンの連続する尾根を行き最後は胸突き八丁と名付けられた急登を凌いで三頭山山頂に着いたが残念ながら展望のない山頂であった。
7月1日

7月2日
増毛・樺戸山地
ピンネシリ
神居尻山
黄金山

2018夏北海道山行最初の山は増毛・樺戸山地のピンネシリ山に登った。
霧雨の中の登山であったが林道跡とも思われる登山道は緩く登って行き稜線から草付の中一等三角点の山頂に立った。
2日目は道民の森神居尻Bコースの階段状を稜線に登りBCコース分岐〜神居尻山山頂に立った。ピンネシリとは尾根続きの山頂であったが展望は無かった。下山は分岐〜Cコースを下った。
神居尻山〜黄金山登山口に回り、途中〜雨の中垂直に近い岩場を登りきって岩峰の黄金山山頂に立った。断崖絶壁上の黄金山山頂では肝を冷やしたが慎重の歩いて雨の中びしょ濡れで下山した。
6月30日

7月17日
北海道夏山山行
6月30日新潟港発小樽港行きのferryで北海道入りし、16日間の山行を終えて7月17日帰宅しした。
6月末には梅雨明け宣言のあった信州ですから、今年は入梅を実感することのない梅雨であったが、なんと「梅雨のない」と言われる北海道でしっかりとエゾ梅雨を体験してきた。16日間の北海道滞在中完全に晴れたのは2日間だけでたあ。しかし雨の止み間を突いて登った数は13日・16山の頂に立つことができた。それも目標の日高山脈の1839峰や東大雪の丸山などは増水で入渓不可能であったため、低山登頂に切り替えたためである。
登った山
増毛樺戸山地のピンネシリ・神居尻山・黄金山、天塩山地の三頭山・ピヤシリ山・函岳、日高山脈の佐幌岳・ピセナイ山、阿寒の雌阿寒岳・藻琴山、道央の岩内岳・雷電山・黒松内岳・昆布岳、そして15年ぶりに樽前山に登った。
低山ながらそれぞれに思い出が残った。今後順次山行記をアップしてゆきますのでご期待ください。
今後の行動予定


8月中旬
南Alps
早川尾根縦走

8月下旬
南Alps前衛
二児山

9月初旬
北Alps
最難関の山