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 開設2000.12.05 更新2019.04.15


自然と人情ふれあいの山々

しい自然とのふれあい、温かい人との出会いを楽しみに 日本全国山行脚をしています

 
浜益岳から見る群別岳  APR.08

WeatherEye

遥かなる山の呼び声 '15〜'18思い出の写真集 雷鳥 私の山友  
profile 山行の記録 running skiing links 掲示板 千山会 千曲川滔々
最近の行動記録
4月11日
日高山脈
野塚岳
北海道雪山山行最後の山は日高山脈の野塚岳を目指した。
野塚tunnelから1147mピークを目指したがトレースを失い適当に樹林帯を登りあげたが前日の疲労残りもあって尾根に登りつくまで体力を使い果たした。それでも1147mピークまで登りあげてわずか先にある野塚岳ピークを踏むには天候の急激悪化もあってリスクが大きすぎると判断し潔く撤退した。トヨニ岳やピリカヌプリなどの峰を踏むのはもう私には無理のようである。
4月10日
北大雪
チトカニウシ山
北大雪のチトカニウシ山に北見峠から登った。
北海道の山友ほろしり氏と二人、新雪でトレースの消えたチトカニウシ山にスノーシューで登った。当初は単独行で不安もあったがほろしり氏んのおかげで道迷いすることなく最短コースを山頂まで登る事が出来た。天塩山地の山々の展望が開けていが眼前にあるにニセイカウシュッペなどは雲に頭を隠していたのは残念であった。私にとってはスノーシューによる本アカ区的登山ははじめてであった。
4月8日
増毛山地
浜益岳
増毛山地の浜益御前から浜益岳に登った。
林道を4キロほどツボ足で歩いて樹林帯に入り浜益御殿までに5時間掛かった。さらに浜益岳までは2時間の行程であった。一昨年登った群別岳や暑寒別岳・雄冬岳が真っ白に輝いていて感動の浜益岳山頂であった。下山は緩んだ雪に足を取られ、速度も上がらず疲労困憊であったが、往復13時間をかけて登った浜益岳はまた思い出に残る山となった、
4月4日
知床半島
知床岳
北海道雪山山行の初登山は今年も知床岳を目指した。
昨年に比べ残雪たっぷりで海岸線の30センチの雪が残っていてカモイウンベ川の渡渉も問題なく渡渉できて幸先良かった。午後からは晴れる予報であったが昨年と同じく急坂を登りあげてはい末帯を突破できたが、稜線上は烈風が吹いていてとても前進は不可能であった。残念ながら今年も知床岳山頂は踏めなかった。国後島の爺爺岳と流氷が見られたのがせめてもの慰めであった。
3月24日
Skiing
白馬コルチナスキー場
今季のムスコとの滑り納に白馬コルチナスキー場で滑った。
前夜の降雪が15センチほどあり、完全にリセットされたゲレンデは快適であった。雪不足の関西方面は既にクローズドされたスキー場が多く、グリーンホテルの宿泊者駐車場には関西ナンバーの車が多く止まっていた。春休み最後の飛び石連休で賑わうゲレンデで、ムスコは上級コースを積極的に攻めてご機嫌であったが、私は一昨日の阿能川岳登山の疲労残りもあり初級者・中級者ゲレンデでまったり滑降を楽しんだ。私にとっても今季最終滑降かもしれない。
3月22日
奥利根
阿能川岳
「ぐんま百名山」99座目は、みなかみ町の阿能川岳に登った。
仏岩ポケットパークから赤谷越〜送電鉄塔の巡視路を歩いた。送電鉄塔から先はまだたっぷりと残る残雪を踏んだ。雪庇の張り出し、木の根絡まる岩場、やせ尾根など、緊張を強いられる難場もあり、小さなアップダウンを越えて行った。気温の上昇で緩んだ雪で足を取られ遅々として速度は上がらなかった。阿能川岳前衛の三岩山に来ると強風吹き荒れ吹雪状態になったが、最後はしっかりと凌いで難関阿能川岳山頂に立った。残念ながら谷川連峰などの展望は得られなかった。往復11時間のロングラン登山となったが、北海道遠征前の良い訓練登山ではあった。
3月21日
奥利根
鹿俣山
「たんばらスキーパーク」から鹿俣山に登った。
お彼岸の中日で家族連れでにぎわう、易しいゲレンデの玉原スキー場であった。リフト2本を乗り継ぎゲレンデトップからシールを付けて、ブナ林の中を20分ほどのハイクアップで鹿俣山山頂に着いた。眼前には上州武尊山がそびえ眼下には玉原湖などの玉原高原が広がっていた。山頂で一息入れた後はゲレンデに出てゆるい傾斜のゲレンデを滑降した。
今後の行動予定

5月初旬
北陸遠征
立山連峰国見岳など
6月
新潟百名山
八十里越・袴腰山など