skiingの記録

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鍋倉山(根子岳)

還暦の歳に退屈な信州の冬を楽しもうと、ムスコと二人スキーを始めました。
ゲレンデでは問題なく滑れるようになり、ムスコも上級コースを滑れるようになってマイペースで楽しむことが出来るようになりました。「ゲレンデで転ばないで滑れればよいナー」と思って始めたスキーですので大満足です。

65歳からの9年前から山スキーの道具も揃え、ヘタッピでも豪快な山スキーも楽しめるようになりました。夢は知床の海別岳をオホーツク海に向かって滑降することです。3年前には遭難も経験し、より慎重な行動を心掛けてたいと思っています。山スキー仲間も増えて充実のスキー人生を謳歌しています。


乗鞍岳(位ヶ原)

2017年の記録

2月28日
BCskiing
湯ノ丸山



良質な雪が残っている間に年に一度の湯ノ丸山滑降に出かけた。スノーシュー登山のトレースが残る後を追って1時間ほどで山頂に着いた。山頂は風も弱く四囲の展望も開けていが風で雪が吹き飛ばされていて露岩がむき出しであった。暫し休憩の後つつじ平に滑り込んだが体のバランスが悪いのか右ターンが切れず転倒の連続であった。もしかしてもう自分には山スキーを楽しむ体力と技術がないのではと思わせられた。
2月22日
skiing
聖高原スキー場



コンデションの良い間にもう一度聖高原を滑ろうと出かけた。22日前に降った新雪が10センチありまずまずのコンデションであった。平日のゲレンデでは同年配の高齢者が数名滑っていて仲間意識が働くのであった。平日4時間800円の割安料金も有り難く、時間いっぱい滑降を楽しんだ。今年はこれが最後になる聖高原で、来期もオープンしてくれることを願いながらスキー場を後にした。
2月12日
BC&skiing
根子岳・菅平スキー場



菅平のゲレンデで滑るムスコと別れ、新雪たっぷりの根子岳に向かった。TourCourse脇にも30センチを超えるパウダーが残っていて「滑降が楽しみだ」と胸を躍らせながらシール登行した。しかし徐々に霧が深くなり小根子付近に来るとホワイトアウト状態になった。前後して登行した男女ペア委釣られてモンスターの大きく発達したSnowCat終点まで来たが限界であった。下りは完全にホワイトアウトの中で何度か転倒を繰り返しながら道標頼りにホウホウの態で奥ダボスゲレンデに下った。
2月08日
skiing
木島平
牧の入スノーパーク


4年ぶりに再開した木島平牧の入ゲレンデに出かけた。「満蒙開拓引揚者が開拓した農耕地も時代の波には勝てず、スキー場開発業者にに譲り渡してスキー場やホテルのアルバイトなどで細々と生計を立てていたが、スキー場が閉鎖されて途方に暮れていた」というニュースが流れ、再開されたことを知ってはじっとはしていられなかった。人情味溢れる地元の方々が温かく迎えてくれた。リフト一本だけしか運転されていなかったが一日券が千円と格安である。閑散としたゲレンデ脇の非圧雪地を思う存分滑りまくることができた。スキー場の営業が続くことを祈るばかりである。
2月01日
BCskiing
聖山パノラマ



此処も2年ぶりに訪ねて見たが、ゲレンデ跡は積雪量が少ないうえ藪化が進んでほとんど滑降不能状態になっていた。その上山頂に延びる電波塔管理用道路は完全除雪されていて氷結状態であった。何度かBCスキーの練習に訪れた聖山パノラマであるが、これが最後である。道路脇のパウダーを拾いながら下ったが氷結道路で何度か転倒した。(*'ω'*)
1月26日
BCskiing
根子岳



今季初のバックカントリースキーは根子岳を滑った。氷点下20℃を下回る冷え込みの朝であったが、奥ダボスゲレンデトップを出発するころには気温も上昇し、500mも歩くころにはアウターを脱ぐほどであった。山友ま〜こさんと2人、快晴無風のツアーコースをハイクアップし後方の北アルプスの展望、大きく発達したモンスターなどに歓声を上げながら2時間10分ほどかけて2年ぶりの根子岳山頂に立った。山頂からの絶景に酔いしれた後、パウダーを蹴散らせながら牧場に滑降した。体力の衰えから厳しい登と筋肉の硬直で満足な滑りには程遠かったが、自分で行けそう
1月22日
skiing
戸隠スキー場



雪不足を嘆いていたらいきなりのドカ雪が来た。この雪を逃すわけにはいかないと、ムスコと2人で戸隠スキー場に出かけた。スキー場には待ちわびた大勢のスキーヤーが詰めかけ大賑わいであった。ムスコと始めたskiingも13年にもなり、「ゲレンデで転ぶことなく滑れれば良い」と思っていたが、ボーゲンながら急斜面を得意げに滑降するムスコを見ていると自分も嬉しくなるのである。それに比べ私は膝が固くなり益々滑降技術が衰えて行くのが分かり、少々複雑な気分ではあった。しかしまだまだ山スキーも含めてskiingは楽しもうと思っている。

1月18日
聖高原スキー場



待望の大雪が降り、ようやく聖高原の滑降可能となった。新雪80センチのスキー場からは北アルプス・北信五岳から志賀高原までの絶景を見ることができて、真っ白に雪化粧した善光寺平を見下ろしながら滑降を楽しむことができた。ゲレンデコンデションもふかふかのパウダーで気持ちがよかった。今の自分にはここらあたりで楽しむのが身の丈に合っていることが分かった。


1月13日
湯ノ丸スキー場



今季の滑り初めは金曜日シニアデイでリフト一日券1000円の湯ノ丸スキー場に出かけた。昨季はひざ痛などであまり滑ることができなくて不安を抱えてのスキーであったが、何の問題もなくゲレンデ滑降を楽しむことができた。あと一度ゲレンデで滑った後は山スキーモードに切り替えようと思っている。歳だからと出不精になると健康に悪いと思っている。