skiingの記録

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鍋倉山(根子岳

2016年、スキーを始めて13年目を迎えました。
ゲレンデでは問題なく滑れるようになり、ムスコも上級コースを滑れるようになってマイペースで楽しむことが出来るようになりました。「ゲレンデで転ばないで滑れればよいナー」と思って始めたスキーですので大満足です。

年前から山スキーの道具も揃えました。今年も練習を重ね、豪快な山スキーを楽しめるようになりたいものです。夢は知床の海別岳をオホーツク海に向かって滑降することです。2年前には遭難も経験し、より慎重な行動を心掛けてたいと思っています。山スキー仲間も増えて充実のスキー人生を謳歌しています。


乗鞍岳(位ヶ原

2016年の記録
画像 月 日
(天候)
スキー場
場所
コメント
3月27日
(晴)
志賀高原
焼額山
ゲレンデスキー

障害者付き添い
(¥2,250)
今季の滑り納めにムスコと二人、志賀高原は焼額山に行った。志賀高原共通リフト券よりは格安で滑れるのが魅力であったが、少雪の今季すでに藪の現れるコースもあり、オリンピックコースなどは立ち入り禁止になっていたのは残念であった。私はこのところの強行軍でひざ痛と筋肉疲れで休み休みの滑降となったが、ムスコはシーズンラストを飾る軽快な滑降を楽しんでいた。ムスコが楽しそうに滑っているのを見ると私も嬉しくなるのであった。
3月16日
(晴)
鍋倉山
BCスキー
バックカントリースキーの聖地鍋倉山に登ってきた。雪不足が心配ではあったがさすが鍋倉山、例年ほどではないものの滑降には問題ないほどの雪が残っていた。しかし3日前のハーフマラソンの疲れが残っていたうえ、気温上昇による大量発汗で脱水症気味となり股関節が悲鳴を上げていて、ほとんどターンができない状態になり、ツリーランを楽しむことはできなかった。右足一本で滑り下りてくるのが精いっぱいであった。結局登りに3時間半・下りに2時間半もかかってしまい同行者がいなかったのが救いではあった。
2月28日
(晴)
白馬コルチナ
ゲレンデスキー

シニア一日券
昼食補助付き
(¥4,000)
白馬コルチナでムスコと二人ゲレンデ滑降を楽しんだ。急斜面での滑降オフピステでのBC練習を課題にしたのであるが、先日の山ノ神尾根のバックカントリースキーと前日のマラソン練習による筋肉痛・疲労があって思うような滑りは出来なかった。ムスコは板平コースを中心にエキスパートコースにも突っ込んで精力的に滑り込んでいた。ボーゲン滑りではあるが急斜面滑降はもう私よりはレベルが上になった。小雪の今年これが最後になったかもしれない。出来たら3月末に志賀高原で滑り納めをしたいと思っている。
2月24日
(曇)
山ノ神尾根
BCスキー

ゴンドラリフト+ロープウエイ

(\1,750)
北アルプス天狗原から新雪20センチのパウダーの山ノ神尾根を滑降した。数年前ザラメの時期に一度滑っているクラシックルートであり、2年前にコースの入口を間違えて赤倉山山頂に迷い込んで遭難したいわくつきのコースである。尾根上は小ギャップが連続していてシラビソ林をシール歩行で下る羽目になったり快適斜面も少なく難行苦行の連続であった。ルートを外して若栗の頭への尾根に迷い込んだがベテラン勢の多い今日は難なく正規ルートの黒川沢に合流できた。行動時間は8時間かかった。
2月19日
(晴)
湯ノ丸山
BC&ゲレンデ

シニア一日券
(¥1,000)
今季初のバックカントリスキーを楽しみに湯ノ丸山に出かけた。ここ10年毎年恒例の湯ノ丸山バックカントリースキーであるがつつじ平から見上げる湯ノ丸山は積雪せいぜい50センチ、藪がむき出しで初めて見る景色であった。岩礫むき出しの山頂から藪と小灌木の中ツボ足組より時間をかけて下る羽目になった。ゲレンデに下った後はカモシカゲレンデで2時間ほど滑降を楽しんだ。私の滑降技術では今季ザラメに変わってもバックカントリースキーを楽しみのは無理のようである。
2月7日
(晴)
戸隠スキー場
ゲレンデ&BC

障害者付添い
(¥2,000)
今季2度目のスキーは戸隠スキー場に出かけた。山仲間・BC仲間のま〜こさん・rommyさんとは今季初めての同行であったが、1週間前に痛めた右足脹脛痛のため高デッキでのバックカントリースキーは断念せざるを得なかったのは残念であった。ゲレンデを滑る分には痛みも耐えることができたのでムスコと二人滑降を楽しむことができた。午後3時過ぎには高デッキからゲレンデに戻ったBC猛女の二人ともリフト最終までゲレンデ滑降を楽しめて良かった。脹脛痛が治ったら三田原山を滑りたいな〜。
1月21日
(晴)
聖高原
ゲレンデスキー

シニア4時間券
(¥800)
が明けても雪不足が続いていたが、ようやく全面滑走可能になった聖高原スキー場に出かけた。60センチの新雪で雪を待ちわびた地元の小学校のスキー教室も開かれていた。非圧雪のパウダーゲレンデに飛び込んで初滑りを楽しむことができた。休憩所に集うスキーヤーはゴーグルを外すとほとんど同世代の方々であった。今季もバックカントリースキーとゲレンデスキーを楽しもうと思う。

2015年の記録

画  像

月 日
(天候)

スキー場
場 所

コメント

5月11日
(晴)
乗鞍岳
BCスキー
今季の滑り納めはやはり乗鞍岳である。こばさん・むらさん・ま〜こさんと気の置けない山スキー仲間と絶好の好天の下三本滝から5時間以上かけて乗鞍岳山頂までハイクアップした。山頂からは大雪渓の大滑降を楽しむことが出来た。今季もまたたくさんの思い出を残してバックカントリースキーを終えることが出来て大満足である。体調管理に努めまた若者と同じフィールドで遊ぶことができるようにしたいものと思う。
4月22日
(晴)
湯殿山
BCスキー
2015年東北山行脚の始まりに2年前にルートミスを犯して山頂に立てなかった湯殿山に登ることが出来た。今回は前回の轍を踏まないように石跳川の右岸側に早目に渡りブナ林の中を快適にハイクアップした。樹林帯を抜けると無木立の大斜面が広がり急登となったがジグザグ切りながら登りあげ、最後は雪割れもあるやせ尾根になったが慎重に山頂まで登った。隣の月山方面は雪解け早く賞味期限切れも近そうに感じた。また思い出深い朝日連峰北部の展望も開ける中ザラメの大斜面を快適滑降した。
4月3日
(曇)
鍋倉山
BCスキー
根子岳・乗鞍岳と並んで鍋倉山は私のバックカントリースキーの三大聖地である。山スキーをしている間はシーズンに一度は行かなければならない。初夏を思わせられる陽気が続き、鍋倉山の雪も解けてしまうのではとの思いで怪しい天気の中鍋倉山にシール登高した。雪が解ける心配ないほどの積雪であり、かつザラメに変わって快適バーンが広がっていた。ブナの癒しの森もいつもの風情で迎えてくれてまさに癒しの森鍋倉山を満喫した。東北尾根のツリーランと大きく開けたオープンバーンを快適滑降した。林道の除雪も始まり、鍋倉高原は春への準備が進んでいた。
3月28日
(晴)
白馬コルチナスキー場
春スキー割引
昼食補助付き
(¥3,000)
ムスコと二人の今シーズン最後のゲレンデスキーは白馬コルチナスキー場で楽しんだ。初めてのっゲレンデであったが、春スキー営業に移り、リフトも3本運転休止で、ゲレンデも半分ほどしか滑降を楽しみ事が出来なかった。春本番の陽気で汗ばむ中、ムスコはザラメの上級コース(板平コース)のゲレンデを滑りまくっていたが、私はヒザ痛再発で午前中5本、午後からも5本ほどしか滑ることが出来なかったのは残念であった。今季も4回ほどゲレンデスキーを楽しめて、ムスコも上達を実感できたようで満足なシーズンではあった。
3月24日
(曇)
小谷村
蒲原山山麓
BCスキー
関東の精鋭BC野郎と信州平日BCクラブ合同で小谷里山のバックカントリースキーを楽しんだ。当初は栂池高原から天狗原にハイクアップして山の神尾根を滑降予定であったが戻り寒波襲来で、ゴンドラリフト・ロープウェイの運転も様子見であったので、小谷村の蒲原山に転進した。ブナ林の急登を登りあげるとパウダースノーでリセットされた快適斜面が待っていた。私には荷の重い急斜面ではあったが、遠来の皆さんが今年最後と思われるパウダーに雄叫びあげるのを見て、とても嬉しかったし楽しかった。
3月21日
(晴)
大笹沢山
snowshoeing
今年初めてのスキーによらない雪山登山は、木祖村のやぶはら高原スキー場からスノーシュー履いて大笹沢山に登った。野麦峠から鎌ヶ峰に延びる県境尾根から派生する木曽川源流の山塊にあり、境峠を挟んで鉢盛山と対峙する山である。この山域に来るのは初めてで、開田高原から御嶽山などの展望も開けていてとても新鮮な感動を覚えた。登り3時間半・下り2時間半のスノーシュー登山は少々疲れもあったが満足のできる今年初の雪山登山ではあった。
3月18日
(晴)
黒姫山南西尾根
BCスキー
信州平日BCクラブによる春スキー第一弾である。「千曲川ハーフマラソン」の疲れも抜けきらない中の山スキーではあったが、思いのほか疲れがなく快適ハイクアップでき同行の仲間には着いて行けることが出来た。ハイクアップ途中でトルコ人の単独山スキーヤーが合流し、最後まで一緒に行動した。山頂稜線の一角から西南尾根を滑降し途中ビーコンによる捜索訓練もした。私は初めての経験で、雪崩の起きそうな場所には行かないことにしてはいるが、山スキーヤー必携のビーコンであるので良い訓練になった。ビーコン訓練の後は樹林帯のツリーランを楽しんだが雪質は良くなかった。
3月8日
(曇)
いいづな高原スキー場
ゲレンデスキー
障害者付添い割引
10回券×2
(¥1,200)
ムスコの今季3回目のゲレンデスキーに付き合った。3月に入って暖かい日が続きすっかり春の陽気であったが、ゲレンデにはまだたっぷり積雪があり驚いた。里谷多英コースなどを積極的に攻めて御機嫌な息子をゲレンデに残し、山スキーの連戦でヒザ痛が収まらず、来週の千曲川ハーフマラソンへ一抹の不安を抱く私は、無料休憩所などで適度の休憩を取りながらのスキーになった。それでも午後には樹林帯に入ってバックカントリースキーの練習が出来たのは良かった。いいづな高原スキー場はバリエィーション豊富なコースが多くまた樹林帯への進入も規制されていないので、バックカントリースキーの練習にはとても良い場所だと思う。
3月1日
(曇)
湯ノ丸山
BCスキー
昨年夏北アルプス野口五郎小屋でお会いした、関西テレマークコミッティを統括するマメゾウさんを湯の丸山にご案内した。南岸低気圧の通過で生憎の強風とガスで展望もない湯の丸山であったが、前夜少し降った新雪でカリカリバーンは少々柔らかくなっていた。山頂から疎林の開けたバーンをツツジ平に滑降し、キャンプ場から地蔵峠に滑り下ることが出来た。私などが案内するような方ではないか、初めての湯の丸山滑降をご一緒出来ただけでも良かったと思う。
2月24日
(晴)
飯縄山
BCスキー
4日前の妙高前山での沢に下る際の片足滑りで右脚の筋肉痛とひざ痛が発生し、おまけにランニングによる疲労も重なり、ドタキャンも考えなければと思える体調だったが、なんとか参戦することが出来た。瑪瑙山から飯縄山にハイクアップし、飯縄西尾根の滑降を楽しみ戸隠中社ゲレンデに下った。西尾根はクラストしたカリカリのバーンで私などはとても寄せ付けないほどであったが、樹林帯はザラメに変わっていてツリーランも楽しめた
2月21日
(快晴)
妙高前山
BCスキー
2年前に滑った時は、霧とカリカリの雪面で、良い思い出のなかった妙高前山を滑った。絶好の天候に恵まれ、2日前に40センチを超える降雪もあり、赤倉観光リゾートスキー場の積雪量は400センチを超えていた。こばさん・サトさん夫妻・まーこさん・rommyさんと6人パーティで、外人客など多数のバックカントリースキー愛好者と前山前ハイクアップし、滝沢尾根を滑降した。樹林帯にはノートラックのパウダーも残っていてとても快適なブナ林のツリーランが楽しめた。滝沢尾根の末端が急斜面で沢に下っていたがここで同行者の足を引っ張ってしまったのが残念であった。
2月15日
(霧・雪)
戸隠スキー場
ゲレンデスキー
障害者付添い
(¥2,000)
ムスコの2回目のスキーに付き合って戸隠スキー場に出かけた。3日前まで好天予報であったが、低気圧の北上が遅れ一転荒れ模様の天気になった。吹雪状態のゲレンデは視界が利かず、瑪瑙山へ上がるリフトも午前中のわずかな時間しか運転されなかった。それでも新雪でフカフカのパウダーのゲレンデを気持ちよく滑ることが出来た。ムスコは急斜面のチャンピオンコースを何度も滑降しご満悦であり、私も深雪と急斜面の滑降の良い練習になった。戸隠スキー場今年は2メートル超の積雪量である。
2月12日
(晴)
三峰山
BCスキー
4日前に霧に巻かれてホワイトアウトになり、山頂踏めなかった三峰山に再アタックした。杉さん・よっしぃ・津高さんとメンバーは代わったが好天に恵まれ強風吹き荒れる中、山頂を踏むことが出来た。前回と同じコースを下ったが、樹林帯は新雪でリセットされていて、快適な滑降が楽しめた。今の私の実力ではこの程度の山スキーがお似合いであろうかと思うのであった。下山して支度をしていると立木さんが単独で山頂踏んで下ってきたのには驚かされた
2月8日
(曇/霧)
三峰山
BCスキー
中山道和田峠からビーナスラインをハイクアップし、三峰山に登った。山頂直下で霧に巻かれてホワイトアウトになり、山頂を踏む事は出来なかった。こばさん・杉さん・立木さんと云う強者ぞろいの中で、rommyさんと私も危険を感じることもなくビーナスラインまで下って、中間の樹林帯をバックカントリースキーを楽しんだ。晴天率の高い中信高原だが山の怖さを改めて体験させられた。天気さえ良ければ単独でも問題ない所なので再滑降したいものと思っている。
2月2日
(晴)
聖山パノラマ
BCスキー
今年も聖山パノラマスキー場跡に来た。閉鎖されて7〜8年経つが、営業期間中は少雪に泣かされたスキー場であるが、最近は南岸低気圧の影響を受けて積雪に恵まれるという皮肉である。山頂までハイクアップすると山頂標識がすっぽりと埋まるくらいの積雪量には驚かされた。北アルプスの白銀の峰々は雲に頭を隠していたのは残念であった。山頂から1本滑降の後、メーンゲレンデを2本登り返してパウダーを堪能した。このゲレンデ跡で滑降を楽しむくらいが私のバックカントリー遊びであることも認識し始めた。
1月25日
(晴)
五輪山
ごりん高原スキー場跡
BCスキー
山ノ内町夜間瀬から長い林道を2007年に廃止されたごりん高原スキー場跡まで歩き、ゲレンデ跡をゲレンデトップまでシール登高して更に五輪山山頂に立った。山頂からは焼額山・竜王山が指呼の間であった。廃止されたスキー場跡は何年か経てば森に還るのだろうが、今は寂寥感の漂うものではあった。立木さん・rommyさんと、私がバックカントリースキーを始めたころの仲間と積雪たっぷりのファミリーゲレンデ跡を心ゆくまで楽しむことが出来たが深雪滑降克服までは行かなかった。
1月18日
(晴)
小根子岳

パインビークスキー場
グランドシニア一日券
(¥2,000)
ムスコの初滑りで菅平に行った。ゲレンデで滑降を楽しむムスコと別れて単独で根子岳を目指した。小根子から峰の原方面に滑降しようと思ったが、地理不案内なところもあるので、滑り慣れた菅平牧場へのコースを滑降した。新雪20センチほどの快適パウダーで大勢の山スキーヤーが根子岳に入っていたが、以外にもノートラック状態を楽しむことが出来た。午後からはパインビークに回り急斜面をゆっくり滑る練習をした。
1月12日
(霧・小雪)
赤禿山
BCスキー
糸魚川市山之坊から赤禿山に登りフカフカのパウダーを滑った。3mを超える積雪には驚きであった。こんな深雪の中を滑りのは初めてで、最初からビビりまくってしまい、何回か前転しながらまさに悪戦苦闘・難行苦行の赤禿山ではあった。しかし適度な斜度のフィールドが続いていて深雪に慣れればこんな素晴らしいところはないのではと思うほどで、鍋倉山などと並んでこれからの定番になりそうな赤禿山ではあった。
1月9日
(快晴)
聖高原スキー場
平日シニア4時間券
(¥800)
今季も近くにある聖高原でゲレンデ練習である。消費税などが上がってリフト券も上がるのかなと思ったが、昨年と変わらぬ料金であるのはうれしいことである。4時間券を買って相変わらず閑散としたゲレンデでコースを選びながら一滑入魂の滑りをした。両膝をつけての両足ターンと足首固定を意識して滑った。少しでも上達したいものだ。
1月5日
(快晴)
根子岳
BCスキー
奥ダボス
(¥300)
今季のバックカントリスキーの初滑りは例年通り根子岳である。闘病2年、元気に復活したrommy さん、昨季白馬天狗原から赤倉山に迷い込み遭難した私と云う異色コンビではあったが、風もなく穏やかな根子岳にハイクアップし、牧場までの格好を楽しむことが出来た。まだまだ本調子でないrommyさんといつまでもビギナーの域を出ない私ではこの程度のフィールドで楽しむのが分相応に思えた。今季も何回か楽しもうと思う根子岳ではあった。
12月21日
(曇)
栂池高原
栂の森
シニア平日券
(¥3,500)
今季初滑りである。年内に降雪がたっぷりと有って、栂池高原に出かけた。杉山さんのお誘いでrommyさん・立木さんと滑ることになった。関西のテレマーカー石原さんを紹介した後ゴンドラリフトで栂の森ゲレンデに向かった。ガスり気味のゲレンデだったが、トップシーズン並みの積雪量で、オフピステに突っ込んでパウダーを満喫出来て、シーズン初滑りとはいえ上々の満足感を味わえた。天狗原に登った立木さんも合流し、またこのメンバーで今季楽しめたらよいな〜と思った。
2014
4月8日
(快晴)
天狗原
千国尾根〜唐松沢〜赤倉山
(遭難)
栂池自然園から天狗原に登り、山の神尾根ツアーコースを滑降予定であったが、ルートミスを犯し千国揚尾根〜紙すき牧場コースに入り、途中で気付いたが更に唐松沢に迷い込んでしまうと云うミスを重ねて、登り返し・トラバースを重ねるうちに日没となり、已む無く赤倉山山中でビバークをして翌日県警ヘリに救出された。
(山の神尾根コース入口に来たのに、私の勝手な思い違いによるルートミスで同行者に迷惑をかけてしまったことを痛切に反省するばかりである。)
スキー板の回収は不可能であり、私のBCスキーは今季は終了したが来季以降も冬場の生き甲斐としてバックカントリースキーは継続したいものと思っている。