穴倉山 アナクラヤマ 標 高 1365m 日本の山1000 山 域  
登 山 記 録
登山月日 2019年11月16日
登山経路 小横川登山口7:45〜穴倉山9:25/9:35〜登山口10:35
行動時間 登り 1時間40分 下り 1時間  合計 2時間50分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 小横川集落から狭いながらも登山口まで舗装された農道
トレイル アカマツ林の中稜線まで掘割の沢状を直登する 稜線上はよく整備されている
水場・トイレ 登山口。山中に水場・toilet共にない
その他 マツタケ山で9月初旬から10月末まで入山禁止の山
山行記


山頂付近の石碑群


鳥婆童子の石碑・赤松の茸山を行く



小横川集落への道路から穴倉山登山口に向かう1.2キロほどの農道は舗装されてはいるが狭く離合が出来ないほどであった。登山口には数台の駐車スペースがあり登山口標識のわきにはp9月から10月末までのキノコ狩りシーズンには入山禁止の標識もあった。登山道に入ると最初はスギ林の中ジグザグ切ってあったがやがて松林に変わり石造りの鳥居が現れた。鳥居の後方にはたくさんの石碑があったがどんなものかは判別できなかった。鳥居脇からの登山道は掘割状の沢を直登してゆく。急坂の上落ち葉ですべり勝ちで一気に汗を絞られた。ほとんど松林の中で茸山の止め山看板が随所についている中を稜線に登り切った。稜線上もアカマツの高木でマツタケ山である。所どころに「鳥婆童子」などと彫られた石碑が松の根元に安置されていた。勾配の緩い稜線じぃおうを10分ほどで数基の石碑が立つ場所に登りついた。山頂標識もなく三角点もないが、これ以上高いところはないのでここが山頂と疑わなかった。枯草に腰を下ろして軽食取りながら休憩の後往路をゆっくりと下った。
帰宅後ネットで他の山行記を見ると石碑群の後方に三角点と山頂標識の立つ穴倉山山頂があることを知った。


大城山 オオジョウサン 標 高 1027m 山 域 辰野町
鶴ヶ峰 ツルガミネ 標 高 1277m 山 域 辰野町
登 山 記 録
登山月日 2019年11月16日
登山経路 大城山散策 11月16日 大城山15:00/15:10〜ゼロポイント15:30/15:35〜大城山駐車場15:55
鶴ヶ峰散策  11月17日 鶴ヶ峰展望台〜日本中心の碑6:00〜7:00
行動時間 登り 下り 合計 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 林道大城山鶴ヶ峰線 大城山駐車場まで1キロほど砂利道 鶴ヶ峰は林道途中から砂利道
トレイル 「ゼロポイント」までは遊歩道整備されている 「日本中心の標」は林道わきにあるで
水場・トイレ 両山ともに自販機・toiletはない
その他 山頂車横付けの山
山行記

大城山


大城山山頂


「日本中心のゼロポイント」



辰野病院から山中に入る道路が大峰山から鶴ヶ峰に通じる道路で舗装された道路が大峰山分岐まで続いていた。分岐には「日本中心のゼロポイント」の案内看板があり大城山山頂直下まで砂利道の道路が延びていた。駐車場から大城山に向かった大城山はハンググライダーのテイクオフ基地で眼下に辰野の町から伊那谷方面が開けていた。山頂には惜敗が立っていて松の木に大城山の手製プレートがつけられていた。駐車場に戻り反対側にゼロポイントの遊歩道入口があり。「ゼロポイント1,111m」の標識もあった。松林の中茸山との境にロープが張られ他遊歩道を行く中間点付近には鶴ヶ峰にへの分岐があり、案内看板に導かれて少し下って行き、遊歩道入口からは20分ほどでゼロポイントの案内看板と北緯36度00分00秒・東経138度00分00秒の交点の碑が立つゼロポイントに着いた。辰野町が観光資源として大事にしていることが分かった。


鶴ヶ峰


鶴ヶ峰山頂の展望台と入笠山付近からの御来光


「日本中心の碑」


大城山から鶴ヶ峰に通じる道路は途中から砂利道になったが路面の状態は悪くなく安心して展望台の立つ鶴ヶ峰まで走ることが出来た。辰野町内には車を停めて休める場所がないので山頂駐車場で車中泊した。
夜明け前に展望台に立って八ヶ岳・西岳と入笠山付近から昇る御来光を拝んだ。御来光を見た後展望台から少し下った場所にある「日本の中心の碑」をカメラに収めて林道をパンクしないように慎重に下った。辰野町が地勢的に桧本の中心に位置することを改めて知った

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