大洞山 オオホラヤマ 標 高 1359m - 山 域 筑摩山地
登 山 記 録
登山月日 2019年1月15日
登山経路 反射板巡視路入口10:35〜林道終点11:00〜稜線11:30〜反射板11:50〜大洞山11:55/12:15〜登山口13:00
行動時間 登り 1時間20分 下り 45分 合計 2時間25分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 旧四賀村会吉反射板巡視路入口まではR144
トレイル 林道を歩いて最後は適当にアカマツ林を登る 下山は赤布を追って別の尾根を下った
水場・トイレ 登山口山中にない
その他 中部電力の反射板が目印の山
山行記


大洞山山頂


中電反射板・巡視路入口

R144を青木峠から松本方面に走り、筑北村と松本市境の会吉トンネルの先に旧四賀村の会吉集落が入山口である。集落の最初の民家の裏に反射板への重視路案内標識があったので路肩に車をとめて林道を歩いた。落ち葉に隠され気味の林道を20分ほど歩くと終点で、その先には巡視路と思しき道はなかった。途中尾根に上がる場所があったのを見落としたのかと思いながら、松茸山のアカマツ林の中を適当に尾根を目指した。30分ほどで尾根に登りつき、尾根を忠実に歩いて反射板に登りついた。反射板からはわずか先に大洞山山頂であった。三等三角点と樹木に手製の大洞山山頂プレートがあった。葉っぱを落とした樹間からは北アルプスの展望も開けていたが薄曇りの空ではっきりとした北Alpsではなかった。ランチ休憩の後往路を下ったが、途中から赤布を追って別の尾根を下って林道に下りることなくドンピシャで登山口の駐車場所に下り着いた。

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