奥武蔵の山
(蕨山・伊豆が岳・武川山・大持山・日和田山)

蕨山 ワラビヤマ 標 高 1044m 日本の山1000

山 域

奥武蔵
登 山 記 録
登山月日 2008年5月29日
登山経路 名郷〜林道途中9:55〜登山口10:05〜稜線10:35〜蕨山11:25/11:30〜林道途中12:40
行動時間 登り 1時間30分 下り 1時間10分 合計 2時間45分(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 名郷から林道終点まで入る。林道はダートで少し荒れているが進入問題ない
トレイル 稜線までは杉林の中 稜線は結構長く感じる 登山道はよく整備されている
水場・トイレ 名郷の林道入口にトイレある 水は沢水取れる
その他 飯能の奥の里山

山行記

朝から強い雨が降っていた。横瀬村の道の駅で小降りになるのを待った。雨は止みそうもないので雨中登山を決意し、名栗村の名郷の登山口に車を走らせる。登山口には駐車場もありトイレ完備している。登山口の案内看板の先に車道が延びているので車を侵入すると砂利道の道路は雨水を集めて濁った水が流れていた。あまり深く入るのは危険と思い、300mほど入った路肩に車を止める。ゴム長靴を履き、下着の上に雨合羽を着て、傘さして車道を歩き始める。10分もしないうちに車道終点となり、5台くらいの駐車スペースがある蕨山登山口となっていた。杉林の中を30分ほどで稜線に登りつく。稜線上も結構な坂が続く。「随分と時間が掛かる山だな〜」と少しうんざりし始める頃蕨山山頂と思しきピークに到着した。そこから一旦下って300mほどで霧で展望のない蕨山山頂に立つことが出来た

 


伊豆が岳 イズガタケ 標 高 851m 花の百名山

山 域

奥武蔵
登 山 記 録
登山月日 2006年6月14日
登山経路 正丸峠7:15〜伊豆ヶ岳7:55/8:05〜正丸峠8:40
行動時間 登り40分 下り35分 合計1時間25分(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 旧R299の正丸峠までは狭いながらも問題なし
トレイル 正丸峠からは余り傾斜もない尾根道を1.9キロ歩く
水場・トイレ 峠の茶屋にあるがこの時間には開いていない
その他 代表花はアズマイチゲ

山行記



梅雨のうっとうしい中、正丸峠から尾根道を歩いたが代表花アズマイチゲを見ることもない山頂であった。

 


武川岳 タケカワダケ 標 高 1052m 関東百名山

山 域

奥武蔵
登 山 記 録
登山月日 2006年6月14日
登山経路 山伏峠8:55〜前武川岳9:50〜武川岳10:05〜山伏峠10:55
行動時間 登り1時間10分 下り50分 合計2時間(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 旧名栗村山伏峠から
トレイル よく整備された尾根道を行く峠から2.9キロ
水場・トイレ なし
その他  

山行記

伊豆ヶ岳を登った後、正丸峠からは10分も走ると、武川岳の登山口山伏峠に着く。ここから反対側に登ると、伊豆ヶ岳への短縮口である。少し天候が怪しくなってきたのでゴム長靴はいて登山道に入り、檜の造林地と雑木林の間の尾根道を行く。前武川岳へは結構傾斜がきつい。

 


大持山 オオモチヤマ 標 高 1294m 関東百名山

山 域

奥武蔵
登 山 記 録
登山月日 2006年6月14日
登山経路 旧名栗村名郷〜妻坂林道終点11:55〜妻坂峠12:30〜大持山13:35/13:50〜林道終点14:50
行動時間 登り1時間40分 下り1時間 合計2時間55分(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 名郷部落から妻坂峠の案内看板を追う。林道終点まで舗装道路
トレイル スギの造林地を過ぎると妻坂峠。妻坂峠から先は武甲山に続く整備された尾根道
水場・トイレ 林道終点に沢水有り。トイレはなし
その他 武甲山からの縦走する登山者多い

山行記

武川岳から降りた後、名郷にくだり、食糧を買い大持山への登山口を訪ねると親切に教えてくれる。キャンプ施設を通り過ぎると右に妻坂峠への案内看板があり迷うことなく車を進める。終点手前に倒木が道を塞いでいた。路肩に駐車し、登山道に入る。杉の造林地を過ぎ妻坂峠へは30分の距離であった。妻坂峠は先に登った武川岳から武甲山に伸びる縦走路である。縦走路は思ったよりも厳しい傾斜が続く。武甲山から縦走してきたパーティ2組と遭う。鳥首峠への分岐を過ぎると山頂はすぐ先であった。

 


日和田山 ヒワダヤマ 標 高 305m 関東百名山

山 域

奥武蔵
登 山 記 録
登山月日 2006年6月14日
登山経路 高指山駐車場〜日和田山〜駐車場〜物見山
行動時間 山頂付近散策 合計1時間(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 電波反射塔のある高指山まで車が入れる
トレイル 日高市の遊歩道として整備されている
水場・トイレ なし
その他 近くには一等三角点物見山ある

山行記


日和田山山頂と物見山の一等三角点

もう35年も前になるが近くの高麗カントリー造成工事に応援に来てこの地には約一月過ごしたことのある場所である。高麗川駅から登山道を登ってこの山に遊ぶ小学校が多いという。車を着ける場所がないので電波等を目指して車を進めると隣の高指山の駐車場に着いた。ここから山登りと言うよりか山くだりの趣で日和田山に向かう。小高い丘の日和田山は武蔵丘陵に突き出た絶好の展望台なのである。しかし霞んだ先には関東平野が見えることができなかった。

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