風吹岳
風吹大池
カザフキダケ 標 高 1882m

山 域

北アルプス

登 山 記 録
登山月日 2012年9月20日〜9月21日
登山経路

9月20日
北小谷〜土沢登山口10:40〜風吹大池キャンプ場14:20
9月21日
キャンプ場〜風吹岳・風吹天狗原散策〜キャンプ場10:10〜土沢登山口12:00

行動時間 登り 3時間40分 下り 1時間50分 合計 (休憩時間を含む)
天  候 第一日目 曇 第二日目 雨/曇
メンバー 旧友室賀氏と二人

情  報

アクセス 土沢登山口までダートの林道を20分走る
トレイル 良く整備された登山道
水場・トイレ 水は登山道途中に沢水取れるが飲用は?キャンプ場も大池の水で煮沸が必要
トイレは風吹大池山荘にある
その他 旧友とのノスタルジックキャンプ

山行記

 
同行の室賀氏とキャンプを楽しむ

 
風吹大池と風吹岳山頂

北小谷から塩の道の千国街道を走り、林道分岐から土沢登山口まではダートの林道を20分ほど走る。

登山道は道標もしっかりとあり(0/11〜11/11まで)思ったより良く整備されていて、白馬岳に登るクラシックルートである事が良く分かる。一部やせ尾根もあるが概ねブナ林の中2時間半ほどの行程であるが、同行の体力回復中の室賀氏に足をあわせると風吹山荘までは3時間半ほどかかった。キャンプ場は風吹山荘の前に板敷きで5張りほどのスペースがあり、水は風吹大池からの引水で煮沸が必要である。
キャンプ場でバーベキューを食べお酒を飲みながらながら昔話に花が咲いた。
翌朝、夜明け前に雨が降り出したが2時間ほどで止んだ。雨上がりを待って風吹大池などの散策に向かう。大池周囲を散策路が整備されている。まずは散策路の分岐から15分ほどで風吹岳に登る。山頂には三角点は見当たらなかったが避難小屋風の東屋が立っていた。大池の水うち際を歩いてキャンプ場に戻り、テントを撤収の後、風吹天狗原など大池を一周してみた。天狗原は池塘やクリークなどが見られる湿原で草紅葉が鮮やかであった。また科鉢池や小敷池なども大池の周りを囲んでいて神秘性を高めていた。皿池や神の田圃にも足を延ばしたかったが、霧が立ち込めてきたのでキャンプ場に戻った。

北アルプスでは最大ともいえる湿原にはこれからも出かける事が多いと思いながらキャンプ場を後にした。

 
草紅葉の風吹天狗原
 

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