鹿俣山 カノマタヤマ 標 高 1636m ぐんま百名山 山 域 沼田市
登 山 記 録
登山月日 2019年3月21日
登山経路 たんばらスキーパーク12:10〜ゲレンデトップ12;45〜鹿俣山13:15/13:55〜駐車場14:10
行動時間 合計2時間 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 玉原高原には快適観光道路が延びる
トレイル スキー場ゲレンデトップからシール登行 
水場・トイレ スキー場売店で
その他 鹿俣山は武尊山から派生する尾根にある
山行記


ゲレンデトップから20分ほどシール登行で鹿俣山山頂



お彼岸の中日「たんばらスキーパーク」は家族連れのスキーヤーでにぎわっていた。とてもゆるい傾斜のスキー場でまさに初心者用スキー場である。リフト2本乗り継ぎゲレンデトップに着き、リフト看視員に鹿俣山頂に登ることを告げシールを付けて樹林帯に入った。緩い勾配の山頂稜線にはスノーシューやスキーのトレースが残っていた。シール登行を楽しみ程の事もなく20分ほどで山頂直下に着いた。夫婦登山隊が下りてくるところであった。ツボ足で10mほどの高みに登りきると鹿俣山山頂で、樹幹に山頂プレートが下がっていた。眼下にはスキー場と玉原湖などの玉原高原が広がっていた。左後方には武尊山が白く輝いていて、右側奥には谷川連峰が頭をク雲隠しながらも聳えていた。
山頂をカメラに収めた後シールを外し樹林の中をゲレンデに下って、緩いゲレンデをゆっくりと滑降した。


迦葉山 カショウサ 標 高 ぐんま百名山 山 域 沼田市
登 山 記 録
登山月日  
登山経路  
行動時間 登り 下り 合計 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候  
メンバー  
情   報
アクセス  
トレイル  
水場・トイレ  
その他  
山行記




鉱石山 コウセキヤマ 標 高 1205m ぐんま百名山 山 域 川場村
登 山 記 録
登山月日 2018年10月14日
登山経路 「樹利亜」林道入口11:25〜登山道入口11:50〜鉱石山12:40(朝倉山往復40分)/13:40〜登山道入口14:20〜林道入口14:45
行動時間 登り 1時間15分 下り 1時間5分 合計 3時間20分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス R263川場村「世田谷区健康村ふじやまビレジ」の先、喫茶店樹里亜まで舗装道路
トレイル 30分ほど林道を歩き一部泥濘もあるが概ね快適トレイル
水場・トイレ 自販機toiletは日帰り入浴施設の「ふじやまビレジ」で
その他 鉱石山は地図には無い 最高点・三角点は20分藪漕ぎして朝倉山
山行記


最高点の朝倉山・平坦な鉱石山山頂

世田谷区健康村の日帰り入浴施設で鉱石山の登山口を教えてもらった。施設から少し登った先の休業した喫茶店「樹里亜」の前の広い場所が林道入口で駐車可能である。りんどうを30分ほど歩くと仮設トイレのある登山道入口であった。沢沿いに進みやがて山中に入って行くと軌道敷跡に出た。森林鉄道が敷かれていたのだろうかと思う、軌道跡を過ぎると稜線に登り着き休憩地という看板が立っていて先行組の数名が休憩していた。休憩地からわずかな時間で平坦な鉱石山山頂に着いたここにも仮設トイレがあった。まさかここが山頂とは思えず、後方に最高点らしき山頂が見え藪の中に赤布が導いていた。迷うことなく赤布を追うと20分ほどで三角点ピークに立ったが山頂標識も無く怪訝な思いで下山にかかると同年配の男性2名が登って来て「鉱石山の最高点で朝倉山またの名を木賊山」と教えてくれた。往復40分のロスタイムであったが「最高点を踏んだのだからそれも良し」の思いで鉱石山山頂に戻った。山頂で暫し休憩の後往路を下った。


戸神山 トガミヤマ 標 高 772m ぐんま百名山 山 域 沼田市
登 山 記 録
登山月日 2018年10月14日
登山経路 観音寺駐車場8:35〜戸神山9:15/9:35〜駐車場9:55
行動時間 登り 40分 下り 20分 合計 1時間20分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 沼田市下発知の観音寺境内駐車場まで舗装道路
トレイル ハイキングコースとして良く整備されている
水場・トイレ 観音寺に水道・toiletある
その他 三角錐の好展望台
山行記


戸神山山頂

登山口の観音寺に車をつけた。登山支度中に一組の夫婦登山隊が下山してきた。境内を歩いて観音寺にお参りの後後ろに延びる遊歩道に入った。よく整備された遊歩道は山頂まで40分で苦も無くの登れた。眼下には沼田市街地が一望できた。写真を撮っていると反対側から2名の登山者が登り着き暫し山談義した。毎日登山を楽しむものも多い戸神山であることを知った。

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