小谷村の里山
跡杉山 アトスギヤマ 標 高 1285m 中信の里山 山 域 小谷村
登 山 記 録
登山月日 2020年7月19日
登山経路 大網集落先林道ゲート7:05〜長者平8:00〜大峠(三坂峠)9:40〜跡杉山10:00/10:10〜大峠10:30/11:00〜長者平12:15〜林道ゲート13:00
行動時間 登り 2時間55分 下り 2時間40分 合計 5時かあ55分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 大網集落終点から1キロほど先に林道ゲート 長者平まで舗装道路
トレイル 3.5キロ車道を歩き 草の被さる千國古道
水場・トイレ 千國街道入口で沢水とれるが飲用は?toiletは大網集落・山中には無い
その他 大峠からわずかな時間で山頂踏める 反対側の沓形山は藪山
山行記


跡杉山山頂


大峠(三坂峠)と千國街道地蔵峠越えの標識



大網集落の先に登る林道を約1キロほど走るとゲートが有り一般車進入規制されていた。ゲート脇には離合場所が有ったので車を停め軽荷を背負って林道に入った。林道は舗装された立派な道で進入禁止されている理由が分からない程である。30分ほど歩くと「横川口」で塩の道・千國街道古道と合わさっていた。更に30分ほどで長者平で塩の道は山中に入って行く。しばらくは車道跡を行き20分ほどで車道終点であった。付近はむき出しの地肌が見え、何か開発工事をしていたのだろうと思う。塩の道は小川を丸木橋で渡って樹林帯に入って行く。歩く人も少ないのか草の被さる道で長靴で来たことが正解であった。急坂もなく快適に歩ける塩の道でミズナラの大木を見ながら退屈しない。ゆっくりしか歩けないので長者平から3.6キロの塩の道を1時間40分ほどかかって、大峠に到着した。大峠三坂峠とも呼ばれていて峠の表中には三坂峠となっていた。
峠で一息入れた後は跡杉山への道に入った。こちらは遊歩道と表示されている者のつる草が被さる煩い道で鎌を持ってこなかったことを公開するほどであったが、長い距離ではなかった。山頂とは思えない遊歩道の最高点委跡杉山の山頂プレートが下がっていたが三角点の無い跡杉山である。山頂でも一休みの後大峠に下ってゆっくりと休憩した。
次の目標は大峠の反対側の沓形山である。大峠から地蔵峠付近に下って入山場所や赤布を探したが地形上とても沓形山へ登る場所は有り得なかった。大峠に戻って張り出した尾根を少し進んでみたが藪がひどく豪雪で低く水平に張り出した雑木の枝に阻まれて50mも前進できなかった。結局大峠から沓形山登山を諦めざるを得なかった。沓形山三角点踏むには残雪季しかないのだろう。失意のうちに大峠を後にして往路を長者平に下った。長者平からの林道歩きでは腰痛が出て、休み休みの歩行であったが、下り基調の厄3.5キロを45分で歩けた。


平倉山 ヒラクラヤマ 標 高 823m 中信の里山 山 域 小谷村
登 山 記 録
登山月日 2020年7月19日
登山経路 平倉城址遊歩道入口14:15〜平倉城址15:00〜平倉山15:15/15:25〜遊歩道入口16:05
行動時間 登り 1時間 下り 40分 合計 1時間50分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 平倉城址公園遊歩道入口まで舗装道路
トレイル 送電鉄塔巡視路と兼用の遊歩道でよく整備されている 城址から先は急坂を直登
水場・トイレ 水場toilet共に登山口から山中には無い
その他 武田信玄に落とされた平倉城
山行記


平倉山山頂と平倉城址



黒倉集落の数軒の民家の先の最終民家の奥に平倉城址遊歩道入口が有った。遊歩道に入るとすぐ先に小さな社殿の平倉神社が有り、神社脇から沢筋に下って小さな橋を渡って樹林帯に続いていた。遊歩道は送電鉄塔巡視路を兼ねていて急坂にはプラスチックのステップも設けられていてとても歩きやすく、45分ほどで平倉城址に着いた。武田氏の滅ぼされた歴史の看板が有って哀愁を誘う。城址からは急坂を登り最後は岩稜の平倉山に立った。三角点の無い山頂で古い山頂標識が横たわっていたが山名は消えて見えなかった。


立山 タテヤマ 標 高 939m 中信の里山 山 域 小谷村
登 山 記 録
登山月日 2020年7月20日
登山経路 山頂に続く道路の舗装終点13:00〜立山13:35/13:50〜駐車地点14:15
行動時間 登り 35分 下り 25分 合計 1時間15分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候 小雨/晴
メンバー 単独
情   報
アクセス 中土tunnelから小谷温泉方面に入り二つ目のトンネル出てすぐ左折山頂まで続く道路
トレイル 未舗装の車道を歩く
水場・トイレ 山中には水場・toiletはない
その他 電波塔が3基立つ山頂
山行記


立山山頂


小谷温泉に向かう道路の二つ目のトンネルを抜けて、すぐに右に分岐する道が電波塔などの立つ立山山頂に続く道である。狭いながらも舗装された道路で山中深く高度を上げて行き、数キロ走って左側に管理棟と思われる鋼製の建物を見るとすぐ先で舗装道路の終点になっていた。その先草の被さる未舗装の道路が続いていたが、路面状態を危惧して未舗装道路に入ってすぐに車を停めた。未舗装の道路は道幅も広く最近走ったと思われる轍も見えた。雨が降って来たので雨傘差して道路を歩く。腰痛がピーク状態で100歩連続歩けないような丈太であったが休み休み35分ほどかかって何とか山頂に登りついた。山頂は広場になっていて3基ほどの小さな電波塔が立っていた。一段と高い場所にあるNHKの電波塔の脇に叢の中に三角点を探したが国土地理院の三角点は見つからなかったが、御料局のものかその他の標石2基をカメラに収めて立山山頂を後にした。


    標 高 日本の山1000 山 域  
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水場・トイレ  
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